XR日誌
 
2018/05/31 11:13:02|何でも2
ツバメ大接近
 畑の蔵に行ってきた。出迎えは数羽のツバメ。この周辺には幾つかの巣があり,いずれもヒナが巣立ったようだ。

 ツバメは飛びながら,人間に大接近することがある。時には羽の先が顔に当たるのではないかと思う程の近距離を抜けていく。そんな時は,翼による風が頬に感じられる。

 今日は逆に私がツバメに接近。カメラとツバメの距離は,約50cm。これ以上近づくと飛び去ってしまう。

 2018.5.31(木)

 







2018/05/30 14:55:07|ショップ
最近のコンビニ
 私がタバコを買うのは,自販機でカードが必要になって以降,ほとんどコンビニにおいてだ。

 コンビニ店員の対応は,ここ十年位で随分変わった。何が変わったかというと,タバコの銘柄を言っても分からない店員が増えたことだ。時には『番号で言ってください』などということがある。

 昔と比較すれば,喫煙者が減少しているのだろうナと思わせる,カウンター越しのやり取りだ。

 2018.5.30(水)


 







2018/05/29 15:06:00|単車一般
運転免許返納について
 昨日茅ヶ崎で,90歳女性の運転する車が赤信号を認識しつつ進入し,横断歩道歩行者を死傷させる事故が発生した。同種事故は年齢に関わらず発生するものの,警視庁の発表によれば85歳以上のドライバーによる事故比率が高い傾向にある。

 確かに,高齢者の運転する車に同乗すると,停止時の減速要領,後退時の後方及び側方確認要領,右折時の内回り,追い越し車線での低速走行継続等々,問題ある運転が散見される。隣から注意しても,運転操作に関わる一点集中の傾向がみられ,注意を理解し是正する余裕がない例がある。つまり運転中何らかの突発的事項が発生した時の対応能力が減殺されているように伺える。

 私自身,今はまだ問題ないだろうが,将来は免許返納を検討しなくてはならないだろう。現在所持している免許は,取得当時の名称で自動二輪車及び普通自動車。現在の名称で大型自動二輪車及び中型自動車(8t限定)だ。

 ところで返納する時,次のようなことができないだろうかと考えている。

 それは,大型自動二輪車免許はそのままに,中型自動車のみ返納できないかということだ。

 理由
 理由は,個人的な状況を自己分析した結果だ。私は単車については少年の頃に憧れ,16歳の誕生日を待って直近の試験日に受験し合格した。以来仕事上の理由で乗れなかった期間を除いてずっと乗ってきた。

 しかし四輪車の運転はあまり好きではなく,自動車学校卒業には規定期限ギリギリの半年近くかかった。技能未熟という訳ではない。規定された最少時間しか練習してないし,試験も一回でパスした。

 では何故半年近くもかかったのかといえば,車に乗ることがあまり面白いと思わなかったからであり,教習には週に一回程度しか通わなかったからだ。

 今もそうだが,単車の場合は体が勝手に操縦し,頭は状況認識や判断に使われているのに対し,四輪車を体の一部のように扱うことはできない。若い時からずっとおっかなびっくりなのだ。今後年をとった時,四輪車の場合は突発的事態に上手く対応できなくなりそうな気がする。

 同じように道路を走る機械なのに,何故ここまで運転感覚が異なるのか,ちょっと不思議な気がする。免許返納する時期が来た時に,四輪車だけを返納する方法はないものかと考えている。

 まあ,運転免許は継続しておいて,四輪車には乗らないと決めても良い。

 2018.5.29(火)

 







2018/05/28 18:50:00|単車一般
パーツクリーナの使い方
 インターネットで単車の整備記事を見ていると,大抵随分の量のパーツクリーナを使っている。油汚れが綺麗になるし,すぐに蒸発するから便利といえば便利だが,何だか小銭を噴霧しているような気がする。

 私が使うパーツクリーナは,極少量だ。油汚れを落とすのは灯油。灯油で油分は完全に落とせる。

 しかし灯油はすぐには蒸発しないから,ベアリング等に残った灯油を落とす目的でパーツクリーナを使う。使う量は少なくても,目的は達成できる。

 2018.5.28(月)

 







2018/05/27 17:57:38|
天目指第二林道(仮称)
 以前,『現役林道』というタイトルで掲載した林道がある。
http://ictv.easymyweb.jp/member/xrnisshi/default.asp?c_id=61856
 
 その時は入口付近に立入を制限する看板があったのだが,今日確認するとそれがなくなっていたので,入ってみることにした。
 
 この地域の林道としては,車両通行を前提とした標準的な幅がある。四輪車がすれ違える場所は,かなり限定される。また土質及び部分的に急勾配があることから,木材を満載したトラックが通行するには,それなりのウデのドライバーが必要と感ずる。雨が降ったら,登り下りともセローでも苦労しそうだ。
 
 道は,分岐からしばらくは急勾配部分があるものの,途中からはかなり緩やかになる。進んで行くと,道は続いているのにテープによる通行制限がされている。そこでUターン。少し下った所で写したのが,今日の写真だ。
 
 林道標識のないこの道の扱いが,今後どうなるのか不明だが,しばらくは通行可能であって欲しい。
 
 2018.5.27(日)
 







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