その時は入口付近に立入を制限する看板があったのだが,今日確認するとそれがなくなっていたので,入ってみることにした。
この地域の林道としては,車両通行を前提とした標準的な幅がある。四輪車がすれ違える場所は,かなり限定される。また土質及び部分的に急勾配があることから,木材を満載したトラックが通行するには,それなりのウデのドライバーが必要と感ずる。雨が降ったら,登り下りともセローでも苦労しそうだ。
道は,分岐からしばらくは急勾配部分があるものの,途中からはかなり緩やかになる。進んで行くと,道は続いているのにテープによる通行制限がされている。そこでUターン。少し下った所で写したのが,今日の写真だ。
林道標識のないこの道の扱いが,今後どうなるのか不明だが,しばらくは通行可能であって欲しい。
2018.5.27(日)