XR日誌
 
2018/06/07 22:03:00|何でも2
これも日本の現実
 虐待により今年3月2日に亡くなった五歳の女の子,船戸結愛(ゆあ)ちゃんが書いたメッセージが報道された。多くが衝撃を受けたことだろう。

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ママ もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんから きょうよりかもっと あしたはできるようにするから

もうおねがいゆるして ゆるしてください おねがいします

ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして

きのうぜんぜんできなかったことこれまでまいにちやってきたことをなおす

これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだからやめる もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいやくそくします

もう あしたはぜったいやるんだぞとおもって いっしょうけんめいやる やるぞ
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 この死は,爆弾が降り注ぐ戦場でもなく,飢饉に喘ぐ地域のものでもない。

 死を目前に,五歳児が精一杯自分の想いを表現したこのメッセージから,その惨状が見える。それでも文面から伺えるのは,絶望だけではない。かすかな希望さえ感じさせる。

 これを読むと,私が書いてきたブログの文章など,軽く吹き飛んでしまう気がする。

 合掌

 2018.6.7(木)


 







2018/06/06 8:11:12|Serow250
バルブクリアランス調整
 4万Kmを過ぎても,まだセローのバルブクリアランスを確認・調整したことがない。排気側は何とかなりそうなのだが,吸気側はアレコレ部品を外さないとアクセスできないから,未だに手つかずだ。

 今まで乗ってきた単車は,シムを使ったDOHCを除き,まず千Kmで,その後特異事象がなければ,1万Km毎に調整してきた。特異だったのはXLR BAJA。通常はクリアランスが増大するところ,減少していたことが一回あった。バルブシートが凹んでいる可能性があったのだが,その後の測定では変化がなかった。

 XR600Rはクリアランス増大傾向があったものの,2万Km頃からは変化することなく,その後は測定のみだった。

 セローも一回は測定しておきたい。それにしても面倒な構造だ。二本サスにすれば,その他の問題も含めて一挙に解決するのに。

 2018.6.6(水)

 







2018/06/03 6:02:27|単車一般
やはりキャブ車
 最近は全て電子制御のFIになってしまった。環境性能を達成するためで,燃費を良くして二酸化炭素排出量を減らすのが一つの目的だが,少々疑問がある。

 何故ならFIだからといって燃費が良いとは限らないからだ。それに燃料ポンプやスロットルボディに起因するトラブルは,素人の手に負えない。また整備時燃料タンクを外すにも燃料ホースの取り扱いに気を遣う等,なかなか面倒だ。

 何かあってもどうにかできそうなのは,やはりキャブ車だ。

 2018.6.3(日)

 







2018/06/02 12:53:01|Serow250
久々のタンデム
 近場に出かけるのに,セローを使った。流石に長距離は辛いが,数Km程度ならこの小振りな車体でも問題ない。

 ところでリアサスの動き。一人乗車ではイニシャルでゴツゴツ感があるものの,二人乗るとその不満は解消する。やはり二人乗り設定なのだと,改めて認識した。

 まあ,低速で舗装路しか走ってないが。

 2018.6.2(土)

 







2018/06/01 12:30:57|
天目指第二林道(仮称) 2
 先日この林道のことを掲載した。概ね林間を縫うルートなのだが,木が伐採され開けている場所もある。

 この赤土。晴天ならどうということはないが,雨天では相当滑るだろう。エンデューロタイヤを履きたくなるに違いない。

 2018.6.1(金)


 







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