XR日誌
 
2018/06/18 21:50:01|
四代目Jimny
 スズキのHPに,新型ジムニーが登場した。概ね以前からネット上にあげられていた予想形状に近い。丸目に戻ったのは,カブ同様好ましい。サイズや排気量は,軽自動車の規格内であるから,変化なし。

 三代目が生産終了となったのは,横滑り防止装置未装着等,現代の規制に合わなくなったことが理由だ。それを装備することは可能なのだろうが,三代目は20年間生産されてきたから,もうモデルチェンジしても良いとの考えもあったのだろう。

 どのような車になったのか,是非見に行ってみたい。

 ところでセローも生産終了しており,ヤマハからは次期モデル開発中とアナウンスされている。どのようになるのか,こちらも関心が高い。

 2018.6.18(月)

 







2018/06/17 16:15:28|ライディング
安比奈
 川越方面に出かけた折,安比奈に立ち寄ってみた。昨日までの雨のため,あちらこちらに水たまりができ,泥濘地となった場所もある。

 コースではモトクロッサーが走り,ちょっとした障害地形では数台のセローがそこにトライ。定番のジムニーも極低速で走っていた。

 今日私はオフブーツを履いていないこともあり,ドロドロの部分を避け,しばらく土の感触を楽しんだ。汚れるには汚れたが,まあどうしても洗車しなくてはならない程ではない。

 2018.6.17(日)


 







2018/06/16 12:55:02|何でも2
梅の木
 雨が上がったので正丸を目指したのだが,原市場に近づくにつれて細かな雨が降ってきた。向かおうとしている名栗は,雨が多い所だから多分強くなるだろうと,途中の畑の蔵で一服し帰ることにした。

 帰る前に少しだけ成木川沿いの草地に入ってみた。そこには,写真左端のような梅の木がある。誰もとらないとみえ,地面には沢山の実が落ちていた。軽く百個はある。

 来年のその時期に採取したい気もするが,誰に断ったら良いものか?

 2018.6.16(土)


 







2018/06/15 21:31:02|何でも2
AI(人工知能)に代わられる仕事
 AIが身近なところで話題となっている。一つは,将棋や囲碁だ。名人級の棋士がコンピュータに負けた記事は,ちょっとした驚きだ。今後は更に強くなるだろう。

 そのようなニュースから,現在人間が行っている仕事で,将来AIに代えた方が良さそうな職業を思い浮かべてみると,その中に意外なものがあった。

 それは,裁判官だ。

 現在の法廷で,例えば刑事事件を扱う時,検察官と弁護人が各々主張したところを,裁判官が法に照らして判断し判決する。しかし判断には余りに時間がかかる点が不具合だ。日本では三審制がとられているが,上訴によって更に時間を要する。

 時間を要するのは,おそらく各々の証拠を関連する法律や判例に照らし判断するからだろうが,残念ながら一意的な判断とはいえない。第一審と第二審,あるいは第二審と第三審において判決が異なる場合があることから,そういえる。

 異なる判決となる理由は,真に法律どおりの判断となっていないからと考えられる。法律の書き方は一般論的でもあり,裁判官は人だから,そこに判断の違いがあっても仕方がない。

 そこで登場するのがAIだ。全ての法律と全ての判例を記憶し,当該裁判において検察官と弁護人の立証を正しい日本語で記憶すれば判決に至る要素は揃うわけで,計算速度にもよるだろうが少なくとも人間よりは速く結論を出せるだろう。

 まあ判決を機械任せにするのかとの反論もあるだろうから,裁判官はAIの思考過程に不具合がないかを確認する立場となるかもしれない。

 2018.6.15(金)

 







2018/06/14 22:17:03|何でも2
赤紫蘇
 午前中少し時間があったので農協を覗いてみると,今までなかった赤紫蘇がバケツに入っていた。

 二週間程前と数日前に二回に分けて梅を漬けたところ,梅酢がタップリあがってきた。一回目は越生産青梅,二回目は完熟の紀州産。

 先日はまだ赤紫蘇が店頭になかったのだが,今日は入手できた。セローに積んだ農産物は,ダイコンに続き二種目。どうというものでもないが,記念撮影した。

 一束の葉の量はかなり多い。二束買った内,使ったのは結局一束だけだった。

 2018.6.14(木)

 







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