街の事件発生。道路脇にあるU字溝から分岐する細いパイプ内から,猫の鳴き声が聞こえたのは,昨日だった。猫がUターンできるだけのスペースが無いようで,戻って来られない。
今日になって近くの住民が,何とかならないかとこの写真の提供者に相談に来た。しかし彼女は,野良を捕まえて去勢することはやっているが,救出作戦をやったことはない。
市役所に相談するも,解決策はなく他課へ回されておしまい。しかしどのような経緯か,農業振興課は動いてくれたらしい。
夕方になって,埼玉西部消防局(多分入間消防署)出動。写真から察するに,路面に穴を開けたものと思われる。
救出されたのは,体の大きさから生後一ヶ月半程度の子猫。まずは一安心。
2018.6.26(火)
PS その後の情報で,環境課と土木課も本作戦に協力したとのことだった。また猫がUターンできないのではなく,急斜面を登れなかったのが真相のようだ。 |