まだ販売していないが,ホンダのHPにはスーパーカブC125が掲載されている。公表されているのはスペックだけではなく,価格が消費税込み399,600円となっている。オプション部品はまだ開発中のようだ。
私は昔から125のカブが欲しいと思っていた。C100が発売された60年前と比較すれば,日本人の体格が大きくなったし,交通の状況も変わってきて求められる加速や速度性能も高くなってきたからだ。
イメージしていたのは,カブ90をそのまま拡大したような構成の125だったのだが,発表されたカブは少々イメージが違った。まあ,時代の流れから仕方ない部分もある。
従来と変わった主な点は,キャストリム&チューブレスタイヤ,フロントディスクブレーキ,スマートキー各々採用,キックスタータ廃止等だ。逆に変わらなかったのは,C100を模した外観。それらから察するに,肝心のコンセプトは表立って発表されていないものの,従来とは変わってしまったように伺える。
これらは時代や販売対象の変化に起因するとはいえ,少々引っかかる。今選択するとしたら,110か125か悩みそうだ。
2018.7.2(月)
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