プロフィール
■ID
xrnisshi
■自己紹介
単車に乗り始めて60年が過ぎた。長く付き合うこととなったのには,理由がある。
ある日友人が乗ってきたDT1を経験し,オフ車の面白さにハマった。それ以降現在に至るまで,その幻影を求め続けているからだ。しかしそれに匹敵するものは,未だ見つからない。
■趣味
昔は飛行機が趣味だった。次が単車。自転車でも随分走った。ギターを練習したこともあり,ラジコンに熱中したこともある。
現在は単車のみ。通勤にもツーリングにも使うから,実用半分趣味半分だ。XR600Rには,体力があるうちにとの思いもあって乗り始めた。最も多い時期には4台保有していたが,メインはXRだった。その頃始めたのがこのブログ。
14年8ヶ月間8万5千Km余の後,Serow250に乗り換えた。林道も含めた道路を走るだけなら問題ないものの,ややこしい地形で高重心,重々量のXRを操るには,体力もテクも随分不足するようになったからだ。
しばしば女性が乗るのを見かけることもあってのセロー選択だが,挙動が敏感な面があり侮れない。
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2018/08/17 13:55:11|
道
奥武蔵グリーンラインの脇路
以前『獣道以上林道未満』の路面を掲載した。
http://ictv.easymyweb.jp/member/xrnisshi/default.asp?c_id=47372
そこは最近,入口にチェーンが張られた。入れないことはないが,まあ無理はしないことだ。
同様の路面はないかと,写真の場所に入ってみた。この場所自体は以前から承知していたが,入るのは初めてだ。
すると案外魅力的地形。セローの前方に進めば,正にウッズライディング。しかし少し先には,『行きはよいよい帰りは恐い』場所もある。行くならロープ持参で複数が吉。
2018.8.17(金)
PS 今日朝方は随分涼しかった。この夏シャツ一枚で走っていたが,初めて上衣を着た。湿度も低く,快適な一日だった。
2018/08/14 19:38:00|
訪問地
有間ダムはアーチ型
朝方の用件を済ませたところで10時。遠くに出かけるには暑い。そこでいつものコースを名栗方面へ。
途中久しぶりに有間ダムに立ち寄った。いつもとは異なる駐輪の仕方で撮影しようとして気付いたことがある。
それは,このダムはアーチ型ということ。入口付近で撮影しようとすると,反対側の入口が見通せない。そこでほぼ中央部にて撮影。
今までは何となく直線のイメージだった。何十回も来ているのに,ボーっとしか見ていなかったのだ。
2018.8.14(火)
2018/08/13 19:05:00|
パーツ
ヘッドライトの明るさ
単車も車も,最近はヘッドライトが随分明るくなってきた。安全といえば安全なのだろうが,光軸がずれている車も多く,眩しい故の不安全もある。
明るさで車検の度に苦労したのがXR600R。元々付いていたライトは論外で,XLR250R(r2F)のものに交換した。R2Fのライトは,ロービームがスポット的でハイビームが拡散するタイプの12V45/45W。XRの電力量を考慮し,35/35Wのバルブを入れた。明るさはどちらでも同等だった。
6回目までの車検は何とか通ったものの,7回目で明るさが8,000cd程度しかなく,15,000cdにはかなり足りなかった。以前は所沢で受けていたのだが,7回目だけは多摩だったことも影響しているかもしれない。
その7回目,ロービームがスポット的だったことを思い出し,ハイロー逆にして再検査したところOK。車検のライトチェックは,光軸が出ていることと狭い範囲の明るさが基準以上であれば合格となる。
最近の車のロービームが眩しいのは,検査要領のそのような事情が関係しているのかもしれない。
2018.8.13(月)
2018/08/12 19:53:00|
単車一般
メインスタンドの効用
私は,若い頃からオフ車メインに乗り続けてきた。ドライブチェーンに注油する時はサイドスタンドを立て,写真のように接地点を支点にして後輪を浮かせ,グリスをスプレーする。長時間になるとオイルポンプがオイルに浸らなくなる可能性があるので,手間をかけて作業する時は,整備スタンドを使って後輪を浮かせる。
ところで大型車の場合,サイドスタンドで浮かせるのは無理がある。センタースタンドが装備されていればラッキーだが,そうでなければ,少々面倒だ。
そうしたことも考慮したのだろう。CRF1000Lには,オプションではあるもののセンタースタンドが準備されている。できるものなら,多くの単車に装備してほしい。
2018.8.12(日)
2018/08/11 13:15:00|
車
軽自動車と艦載機
多くの乗用車が走っている。2017年度における販売台数は,軽自動車が40%とのこと。凄い普及率だ。軽は,税金面や登録面でユーザーにとって有利である代わりに,車体寸法や排気量の制限が課せられていて,狭い,馬力が小さい,乗車定員が少ない等の弱点がある。
しかしそれらの制約を克服した結果,乗用のみに使うなら多くのリッターモデルよりも広く感ずる。後席に関しては特にそうだ。制約の中においても,造り込んでいけばここまでできるのかと感心するばかりだ。
ところで大きな制約があるものの一つが,航空母艦に載せる航空機,艦載機だ。艦内のスペース,甲板との間を昇降するエレベータのサイズ,カタパルトや着艦時の拘束システム等々の制約による重量制限がある上に,陸上飛行場から離陸する敵機と対等以上に戦わなくてはならない。
開発においては幾多の工夫がされ,不利な条件を背負いながら,実際には多くの傑作機が造られてきた。我が国の零戦もそうであり,米軍のA-4攻撃機は正に軽自動車並みの割り切り故に成功作となった。それどころか,F-4やF-18戦闘機のように,元々艦載機でありながら後に多くの国の空軍に採用された出来のものさえある。
傑出した軽自動車として世に受け入れられたのが写真のワゴンR。これを見ながら,艦載機のことが頭の中を巡った。
2018.8.11(土)
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