XR日誌
 
2018/09/04 15:46:00|ウエア
ゴム長
 降雨時,ゴムステップの単車に乗る時はゴム長を使用するのだが,オフ車の場合はステップに金属のギザギザがあって靴底に傷がつくのと,靴底が柔らかすぎて大きなステップ荷重を加えるのが不適当であることから,ブーツにブーツカバーを使用してきた。

 セローのステップもギザギザなのだが,先端を若干丸めてあるので,シッティングだけの乗り方なら使えないこともないだろうと,ゴム長を試してみた。行先は原市場。かなり強い雨が降っていた。

 水漏れの面で,やはりゴム長は有用だ。靴底に金属板などを併せれば,雨天時用の履物としてかなり使えそうだ。乗車用として,全体に剛性不足ではあるが。

 2018.9.4(火)

 







2018/09/03 19:03:01|パーツ
Fスプロケットカバー
 Fスプロケットカバーを外し,堆積したグリスを取り除いた。その時カバーの内張りの一部が剥がれてきた。

 この内張りは,ドライブチェーンとスプロケットの間から発生する音が,そのまま外部に出ないよう減衰させるための工夫だ。

 内張りが一部剥がれるだけなら問題ないが,それがドライブチェーンに干渉すると具合が悪い。そこで全部剥がすことにした。

 剥がして走ってみたが,音量が増加した感じはしない。体感レベルではないところで,音量低下の効果があるのだろう。

 2018.9.3(月)

 







2018/09/02 18:03:00|ライディング
草の成長
 いつもの河川敷に行ってみると,何だか随分草の背丈が高くなるとともに,弦が伸びていた。この夏は暑かったから,成長が早かったのだろう。

 この草地に踏み込むのはなかなか大変だ。背も高いし太い茎もあるから,すぐに立ち往生する。疎らな部分に入ることは可能だが,それなりの準備が必要だ。セローは特に草を巻き込みやすい。

 準備するのは巻き付いた弦をカットするためのニッパー。間違えてスポークを切らないように。

 2018.9.2(日)

 







2018/09/01 15:05:01|学校
安全保障技術研究推進制度
 TVのニュースで,標題の件に触れていた。防衛装備庁が防衛分野で,将来における研究開発に資することのできることを期待し,先進的な民生技術についての基礎研究を公募し,研究者等に研究資金を助成する制度だ。

 このことを十分に承知していなかったのでインターネットで調べていると,この制度に反対する意見が多いことに気付いた。特に大学が助成を受けることについて『軍事研究に当たる』として,日本学術会議が大学などの応募を規制する声明を出している。

 また,この制度に反対する団体もあることがわかった。助成を受ける大学を中傷するような文面も見られることは,意外だった。

 大学は研究機能を有しているのだから,その成果を期待するのは当然だ。

 科学技術に軍事と民事の壁などほとんど無い。原子力発電と核兵器,大陸間弾道弾と人工衛星,爆撃機と旅客機。それらに技術的な面で各々特徴はあっても,基礎的なところは同じだ。

 大学が研究内容を制約されるべきではない。研究はあらゆる可能性を発想するところから始まる。それを規制していては,委縮した成果しか期待できない。

 2018.9.1(土)

 







2018/08/31 17:31:00|パーツ
クラッチケーブルを交換しようとしたが
 新車から4万7千Km。そろそろクラッチケーブルを交換しようと,まずは手順を確認しておくことにした。

 燃料タンクまで外してみたが,ケーブルを観察するとあちらこちら狭い場所を通っていて,一筋縄ではいきそうもない。

 観察しているうちに雷雲接近。青空整備なので,とりあえずカバーをかけて暫くの間雷雨回避。夕刻が迫っており,急いで作業してもロクなことはない。後日再トライとした。

 セローに限らないのだろうが,ぎゅう詰めのエンジン周りは何とかしたい。

 2018.8.31(金)

 







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