XR日誌
 
2018/09/21 18:51:02|単車一般
単車の積載性
 現代の日本では,単車を趣味の道具として位置づける論調が目立つ。メーカーのラインナップを見ても街を走る単車を見ても,運搬のための機械として扱われている実感は薄い。人間は乗れるものの,荷物を積むスペースやそのための工夫は殆どみられない。

 荷物運搬の代表といえば郵便と新聞だ。これらはそれに適した車体構成となっていて,社会を営むための基本的かつ必要最小限の機能『輸送と通信』に関わっているのが共通点だ。

 ところで今回のテーマはそれら働く単車ではなく,遊びで使われる単車,ロードスポーツやオフモデルだ。

 それらに乗るライダーの多くが,ほとんど荷物を持っていない。懸念されるのは途中でのトラブル。特にパンクだ。それを修理するための道具や部品を持たないのは,トラブルの経験がないからだろうか。

 例えスーパースポーツモデルであろうと,最低限の処置ができるよう備えておきたいし,長距離ならその他の荷物も積みたい。

 私がツーリングセローを選んだのは,一つは大きなキャリアが準備されていたからであり,また乗車ポジションの悪さをある程度補正できるハイシートがあったからだ。

 積載性を重視するならスクーターに乗れと言われそうだ。確かに軽自動車のような圧倒的なスペース効率は魅力だが,肝心の走行性に問題がある。

 ナンバー付なら,現代の単車で省略されている積載性を備えることにより,遊び専用であっても最低限の実用性に繋がると考えるが,今やそれは主流ではないのかもしればない。

 2018.9.21(金)

 







2018/09/20 17:59:05|Serow250
エアアジャスティンブスクリュー清掃 2
 以前スロットルボディをパーツクリーナで清掃してから3ヶ月2千Km余の走行で,回数は少ないもののエンジンストールが発生するようになった。

 そこで再度スクリュー周辺を清掃することにした。前回は禁じ手であるホール内へのパーツクリーナの噴霧をしたが,今回ホール内は綿棒にパーツクリーナをつけて拭き取ることとした。

 3本目までの綿棒には黒い汚れがついていたが,4本目からはそれも僅かとなった。

 走ってみると,スロットル操作に対してスムーズに反応する印象だった。アイドル付近だけではなく,中速で巡行中もエンジンの回り方がスムーズになった感じがする。

 2018.9.20(木)

PS 写真はホールではなく手前の部位にピントが合ってしまった。スポットモードにするのを忘れた結果だ。

 







2018/09/19 20:50:23|パーツ
エアクリーナの交換時期
 セローのエアクリーナは露紙式。私が乗ってきたオフ車では初めてだ。そこで悩むのが交換時期。

 湿式なら汚れたら洗浄し,消耗してきたら交換するのだが,露紙式は交換するしかない。

 まあ湿式のように,洗浄後に塗布するオイルの質や量で悩むことがないのは利点だ。しかし私は,長年使ってきた湿式の方が何となく使い易い。何となく。

 2018.9.19(水)


 







2018/09/18 19:08:08|何でも3
積乱雲
 単車を停めると,写真のような雲が西日に照らされていた。日没時刻の約5分前の撮影だが,下界は雲に覆われているから日射はなく,雲の頂部だけが目立っている。

 帰宅後調べてみると,雲の位置は板橋付近。TV報道によれば,その地域では相当強い雨が降ったようだ。

 2018.9.18(火)

 







2018/09/17 18:14:02|何でも3
安室奈美恵のラストコンサート

 TVでは,人気歌手安室奈美恵のラストコンサートの様子が流されている。

 ステージの画像はそれなりの感じなのだが,私が注目するのは,場外に流れる微かな歌声に耳を澄ますファンの姿だ。それは多分,私自身も経験したことがあるからだ。

 私がそれ程熱を入れる歌手はいない。場外で耳を澄ませたのは,零戦のエンジン音だ。そのことについて,過去掲載したことがある。
http://ictv.easymyweb.jp/member/xrnisshi/default.asp?c_id=41258

 そんな経験が,場外のファンに共感する理由だろう。

 零戦のエンジン運転については,その後見る機会があったのはラッキーだった。
http://ictv.easymyweb.jp/member/xrnisshi/default.asp?c_id=43465

 2018.9.17(月)-2

 








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