XR日誌
 
2018/09/27 20:06:00|何でも3
明日は晴天
 三日続いた雨が上がった。もう暗くなるからどうしようかと思いつつ,きっと単車のカバーを外すことになるだろうとの,別の想いもあった。

 走り始めてしばらくの後,若干でも明るいうちに撮影しようと停車。

 完全に暗くなった頃,原市場方面を目指した。雨上がりは湿度が高く,バックミラーにライトが滲んで写る。もう虫はいないだろうと感ずる気温ながら,時々は飛んでくる。

 少し寒いくらいの中,ちょっと気分高まる走りだった。

 2018.9.27(木)

 







2018/09/26 18:20:00|Serow250
タイヤの空気圧
 セローは少々空気圧が下がっても,体感し難い。ワインディングでも,フロント0.7程度までは違和感なく走ることができる。このような単車は,初めてだ。

 XRもXLRもタイヤサイズは3.00x21で,指定空気圧は1.50。セローは2.75x21で空気圧は1.25。車重はどれもほぼ同じなのだから,普通に考えれば細いタイヤのセローの方が高圧でも良さそうなものなのに,逆だ。

 XRもXLRも空気圧が1.2程度まで下がると,ダートではちょうど良い感じなのだが,ワインディングでは明らかに圧不足で,タイヤが腰砕けになる。しかしセローは0.7程度まではそれを感じない。

 セローで空気圧の低下を最も体感できるのは腰砕けではなく,走行抵抗。といっても駆動力をかけている時ではなく,ギアを抜くなりクラッチを切るなりして惰性で走る時だ。

 細いタイヤなのに腰砕けにならないのは何故だろうと,考えながらのエア補充だった。

 なおリアも同様の傾向があり,セローの場合は1.0を切ってもあまり体感できない。これはチューブレスで剛性が高いからかも知れない。体感的には,フロント1.0,リア1.2程度がちょうど良い感じだ。

 2018.9.26(水)



 







2018/09/25 16:39:02|街で出会った単車達2
YAMAHA TZR250
 先日正丸を訪れた時,最近はあまり見ることのないTZR250が数台駐輪していた。壮観だ。聞けば埼玉のみならず関東各地から集まってきたらしい。別の場所で集合し,ここに移動してきたとのことだ。

 TZR250は1985年発売開始というから,セローと同じ年の生まれだ。私は発売されたばかりの初期型に乗ったことがある。最も驚いたのはパワーではなく,ブレーキの効きだった。当時乗っていたオフ車のドラムブレーキとは段違いの鋭さで,慣れるのにちょっと時間を要した。

 並んでいる個体は,どれも良く手入れされている。またチャンバー等が社外品に交換されているものもある。二度と生産されることがないだろう2スト車だから,長く生き延びることを期待したい。

 2018.9.25(火)

 







2018/09/24 17:33:28|訪問地
鎌北湖
 早朝に毛呂山方面に向かった。途中で鎌北湖方向の看板が眼に入った。こちら側から登ったのは,もう30年位前。久しぶりに入ってみることにした。

 案内に沿って走ると,記憶よりは短い時間で到着。既に随分な人数の釣り人がいた。あまり綺麗な水ではない。釣った魚を食べるのだろうかなどと考えながら,一枚撮影。

 その後R299側に。武蔵横手駅までの下り坂は苔に覆われた部分が多く,ブレーキもコーナリングも及び腰だった。

 2018.9.24(月)

 







2018/09/23 15:10:29|郵便局
御岳郵便局
 正丸の後帰宅するだけだったが,ちょっと走り足らず。そこで奥多摩方面に向かった。ワインディングを調子よく進むが,今は交通安全週間。軍畑で白バイ二台発見。既にスクーターが一台御用となっていた。

 御嶽駅付近まで来ると,何だか渋滞の様相。そこで,止まる機会があったら撮影したいと思っていた御岳郵便局まで行って引き返すことに。

 この付近は観光客が多いのだが,この局は日曜日にはATMもクローズ。利用するには青梅市街まで行かなくてはならないのか?それとも奥多摩で可能なのか?

 2018.9.23(日)


 







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