XR日誌
 
2018/10/16 21:17:30|何でも3
八坂神社
 八坂神社といえば京都のそれが有名だが,入間市にも同名の神社がある。調べてみると,同名の神社は全国に2,300あるらしい。

 全国どこでも眼にする神社といえば諏訪神社で,こちらは諏訪大社を総本社とし,25,000社あるのだそうだ。

 ところで何らかの不安要素がある時,人は神頼みする傾向がある。誰もが経験しているだろう。

 複数でツーリングに出発する時,稀にではあるが待ち合わせ場所として神社を選ぶことがある。安全祈願的内心が,どこかに存在するような気がする。

 2018.10.16(火)

 







2018/10/15 19:03:45|工具&測定具
KTC MCOL-260
 もう20年以上使っているタイヤレバーだ。これを使ったのは,多分まだ100回位。ほとんど自分の単車のタイヤ交換とパンク修理に使用したが,他者のために役立ったこともある。

 現在はビックリする程の価格になってしまったが,昔は2本買っても大したことがなかった。もしかしたら安売り時だったかもしれない。

 レバーを選ぶ時の評価要素は,まず車載できること。次に作業性が良いこと。以前使っていたバール型は,タイヤレバーとして以外の用途にも使えるメリットはあったものの,屋外の不安定な場所で作業するにはスプーン型の方が具合が良い。バール型はカブに積んでいたが,車体と共に盗まれてしまった。

 ところでこのKTC製は大変使い易い。頭の厚さや形状,手をかけるところのグリップ,全体の撓り具合等,車載可能な単車用として満足できる。

 2018.10.15(月)

 







2018/10/14 17:33:34|航空
熱気球
 飯能中央公園の駐車場で,熱気球を見た。何本かのロープで係留されていて,自由に飛行できる状態ではなく,何人かを乗せて数m上昇し,しばらくの後降ろされていた。

 まあここでロープを離したら風に流され,簡単には着陸地が見つからないから仕方がない。

 2018.10.14(日)

PS 今日ここを訪れた理由。この駐車場は路面が殆ど傾斜しておらず凸凹もないので,もし駐車中の車が少なければ,ちょっと定常旋回を試してみたかったのだ。


 







2018/10/13 13:53:01|何でも3
一面のヤブガラシ

 安比奈を流れる入間川の堤防上からの撮影。毎年のこととはいえ,よくもこれだけ繁ったものだ。秋になるとつるが堅く強くなる。そしていつの間にか衰退するが,次の春にはまた成長し始める。

 この河川敷では,つるが高くなるのに必要な立ち木等があまり無いから高さは低く,互いに絡み合いながら成長する。

 厄介なつるだが,インターネットを検索していると,ヤブガラシを除草する面白い方法が載っていた。つるを地下茎から抜いてしまうのが唯一の手段と思っていたが,そうではない。

 方法は,絡んだつるを解きほぐし,地面にクルクルと王冠のように巻いておくのだそうだ。何故か分からないが,やがて地下茎まで枯れてしまうとのこと。
https://ameblo.jp/chuou1/entry-12076805139.html

 写真のような広く生息した場所では実際的ではないが,庭のツツジを覆う程度のものなら,やってみる価値がある。

 2018.10.13(土)

PS 私は草木の名前を殆ど知らない。インターネットで調べてみて,写真はヤブガラシだと思うが,あまり自信がない。


 








2018/10/12 17:57:00|工具&測定具
手ルクレンチの精度
 先日購入したトルクレンチを使い,セローの大きめのナットにかかっているトルクを測定してみた。測定したのは前後輪の車軸及びスイングアームピボット。

 結果は,前輪(8.5Kgm):若干低め,後輪(8.5Kgm):若干高め,スイングアームピボット(8.0Kgm):ジャストだった。

 (掛ける力:F)=(所望トルク:Q)/(レンチのアーム長:L)
を計算し,掛ける力に等しい重さを手に覚えさせて締めた結果だ。いずれも下向きに力を加えられる場所だから,ある程度自信はあったが,想像以上の精度だった。

 手で加重する時,感覚的に加えても比較的正確なのは,概ね10〜30Kg。33Cmのアーム長なら,大雑把に3〜10Kgm(30〜100Nm)程度のトルクだ。

 10Kgはポリ容器に水半分,20Kgはポリ容器に水一杯,30Kgは寝そべった状態で,上半身を片手で起こせる程度の各々の力。

 比較的難しいのは,2Kgm(20Nm)以下。この領域は私の手ルクレンチでは,ナットに油分が付いているとか,少しネジ山が変形している程度で随分感覚が違う。ネジの材質によっても締め込み感が違うし,そもそも所望トルクが小さいので,若干の違いでも割合としては大きな狂いとなるからだ。

 一度トルクレンチを使うと,加重する感覚が鈍くなりそうだ。小トルク用のトルクレンチも準備した方が良さそうな気がしてきた。

 2018.10.12(金)

PS 普段からきちんとトルク管理している人にとっては『何を今更』と思われるだろうが,承知している範囲のライダーの多くはそうでもないような気がする。

 







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