XR日誌
 
2018/10/21 22:00:00|街で出会った単車達2
Honda TLR200
 昨日2りんかんで積載用ネットを購入し駐輪場に戻ると,写真の単車が停められていた。話を聞いてみようと2〜3分待っていると,オーナーが出てきた。

 この個体は,多少手が加えられている。バッテリーレス化,排気系変更,前後輪リム交換,戦後フェンダー交換等だ。言われてみれば,リムもフェンダーもピカピカで,元々のものとは色が異なる。

 御仲間にはTLM200を持っている人がいて,同じ排気量ながら2ストパワーはなかなかのものらしい。

 本格的なトライアルというのではなく,ちょっとした空き地を見つけ,押し引きも含めて楽しんでいるとのことだった。

 最近では珍しいが,ホンダにはTL名の車種が相当数あった。私が乗ったことのあるTLは,TL125,TL125S,TLR200及びRTL250F。RTLだけは競技用だった。

 2018.10.21(日)

 







2018/10/20 16:51:00|何でも3
飯能市岩沢運動公園
 正丸からの帰路,あまり訪れることのない入間川左岸をトレースしている途中,堤防に上がる獣道を発見し入ってみた。

 その先は標題の運動公園。獣道だと思ったのは,近所の人が公園にアクセスするのに普段通行している小路のようで,獣ではなく人が歩いていた。

 状況からして運動場の周囲は車両進入禁止のようなので,一枚撮影して次へと向かった。遠くに見える建物は,駿河台大学。

 2018.10.20(土)

 







2018/10/19 17:28:05|工具&測定具
ROUGH & ROAD PR120
 1981年から使ってきた写真上側のエアポンプが,ホースからエア漏れするようになり,しばらくは絶縁テープを巻いて誤魔化していたのだが,いよいよ機能不全となった。

 ホースを探してみたがちょうど合うものが見つからず,ホームセンターで米式バルブ付きの自転車用ポンプを買い,ホースを流用してみたのだが,本体とホース接続金具の内径が若干異なり,逆止弁機構が上手く働かない。

 代替を物色しても,なかなか具合の良いものが見つからない。現代の携帯用ポンプは,自転車の高圧タイヤに対応しているが,流量が少ない点が単車用としては弱点。また多くがアルミ合金か樹脂製であり,工具類を一ヶ所に詰め込んで積載すると,ポンプのボディを変形させる可能性がある。従来のスチール製は若干重いものの,ラフに扱える点が単車向きだった。

 そう言っていても始まらないので,とりあえず最低限使えそうなものを選択した。それが写真下側。前輪のエアを1.0まで下げ,1.5まで加圧してみた。ポンピング約40回。後輪をゼロから入れるとすると,多分200回位になるだろう。

 積載する時,他の硬いモノがボディに当たらないよう工夫した。何か適当な入れ物を探したい。

 2018.10.19(金)

PS エアを入れるために使えるのはこの他にも足踏み式ポンプ,二酸化炭素ボンベ,バッテリー駆動ポンプ等がある。足踏み式は重さやサイズを気にしなければ一つの選択肢だ。しかし二酸化炭素は一回だけの使用だし,電動ポンプはバッテリー依存である点がイマイチ。

 







2018/10/18 18:29:02|ウエア
オフブーツの季節
 久しぶりにオフブーツを履いた。夏は暑くて,林道やオフロードを目的地とする時以外は,ショートブーツを使っていた。

 写真のED Proは,夏暑く冬寒い。SG1が夏涼しく冬暖かだったのと比較すると,そこに価格差故の内装の違いがみられる。

 オフ車に限らず,やはり単車に乗る時に最も重要なのはブーツだ。車体をグリップするのに要する力が随分違う。

 2018.10.18(木)

 







2018/10/17 19:07:16|何でも3
危険な交差点
 写真は入間市の工業団地内交差点。どの方向からも一時停止や徐行の道路標識も道路標示もない。団地内には,同様の交差点が多数ある。

 多くの車は一時停止するなり徐行するなりして安全を確認しているが,時々速度を維持したままの車を見る。直交する二方向から速度維持のまま同時進入すれば,間違いなく衝突事故となる。

 不思議なのは,以前は一時停止表示があったのに,それが消されてしまったこと。何故なのか理由を知りたい。

 まあ,赤信号を無視して進入するドライバーもいることだから,表示すれば安全というものでもないが。

 2018.10.17(水)

 







<< 前の5件 [ 2016 - 2020 件 / 5343 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>