プロフィール
■ID
xrnisshi
■自己紹介
単車に乗り始めて60年が過ぎた。長く付き合うこととなったのには,理由がある。
ある日友人が乗ってきたDT1を経験し,オフ車の面白さにハマった。それ以降現在に至るまで,その幻影を求め続けているからだ。しかしそれに匹敵するものは,未だ見つからない。
■趣味
昔は飛行機が趣味だった。次が単車。自転車でも随分走った。ギターを練習したこともあり,ラジコンに熱中したこともある。
現在は単車のみ。通勤にもツーリングにも使うから,実用半分趣味半分だ。XR600Rには,体力があるうちにとの思いもあって乗り始めた。最も多い時期には4台保有していたが,メインはXRだった。その頃始めたのがこのブログ。
14年8ヶ月間8万5千Km余の後,Serow250に乗り換えた。林道も含めた道路を走るだけなら問題ないものの,ややこしい地形で高重心,重々量のXRを操るには,体力もテクも随分不足するようになったからだ。
しばしば女性が乗るのを見かけることもあってのセロー選択だが,挙動が敏感な面があり侮れない。
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2018/12/07 17:35:19|
ライディング
砂地での駐輪
ツーリングの帰路等に,〆として入るのが入間川。今日はあまり入らない場所を走ってみた。写真右半分がそれだ。草に覆われているように見えるが,駐輪位置も含めて砂地。
このような場所では,駐輪する際のスタンド接地位置や車体の傾斜に注意を要する。しばらくは立っているが,少しでも沈みかけると一気に潜ってしまう。
知り尽くしているようで案外落とし穴がある,いつもの河川敷だ。
2018.12.7(金)
2018/12/06 18:50:13|
車
軽トラック:セミキャブとフルキャブ
名前の付け方としては異論のあるところだが,写真上のように前輪を配置したものをセミキャブ,写真下のようなものをフルキャブと一般に呼んでいる。
国内の軽自動車メーカーで,従来は両方のレイアウトのものが生産されていた。しかし現在はフルキャブのみとなった。ホイールベースの短いフルキャブは,あぜ道等の狭い場所で小回りがきくことから,農家を中心に好まれてきた結果だ。
しかしフルキャブの利点は,ほぼ小回りの一点だ。最大の弱点は,前輪の真上に乗車することから,ともかく突き上げが強い。
もし軽トラックを所有することができるなら,やはりセミキャブだな〜と思いつつの撮影だった。
2018.12.6(木)
コメントを見る(3)
2018/12/04 18:50:55|
Serow250
シフトのリンケージ
セローは225の時代から,シフト機構の一部としてリンク機構が使われてきた。エンジンとステップの位置関係から,独特の伝達経路を構成するため,リンクを介在させざるを得なかったともいえる。このような構造は,セローに限らず,スーパースポーツモデル等にも見られる。
セローの場合,シフトペダルのガタが大きいという問題がある。それはアームを繋ぐ可動部の遊びに起因する。ガタが最も大きいのは,シフトペダルの軸だ。シフトペダルからの動きを伝達する過程で,可動部の遊びが雑音的な振る舞いをし,その結果シフトストロークが大きくなるとともに操作感をスポイルしている。
そろそろこのシフトペダルを交換しようかと考えている。ペダルの内径が擦り減っているだけなら,改善するだろう。
2018.12.4(火)
コメントを見る(8)
2018/12/03 19:05:59|
道
名郷のダート路
飯能市上名栗の名郷バス停付近から名栗川を渡ると,ダート路が始まる。路面状況は極一般的なフラットダート。
道脇には支流が流れ,伐採された木々が散乱していることから,長めの林道を期待してしまう。残念ながら1Km弱で行き止まり。正確には,単車ではそれ以上進めない。
しかし,徒歩用の狭く急勾配の道が続いている。山歩きしたい人には魅力的に見えるかもしれない。
写真は,行き止まり点から下方を写したものだ。
2018.12.3(月)
2018/12/02 15:51:24|
何でも3
焼きイモの季節
先日9時代に,写真の軽トラに追いついた。時間帯がそぐわないが,火が入っているから,どこかで売ってきたか或はこれから売りに行くところだろう。
残念ながら私は,一度も買ったことがない。夜の街では多くの客を見るから,多分美味いのだろう。
木枯らし一号は吹かなかったが,焼きイモは例年に違わず今年もやってきた。
2018.12.2(日)
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