XR日誌
 
2018/12/07 17:35:19|ライディング
砂地での駐輪
 ツーリングの帰路等に,〆として入るのが入間川。今日はあまり入らない場所を走ってみた。写真右半分がそれだ。草に覆われているように見えるが,駐輪位置も含めて砂地。

 このような場所では,駐輪する際のスタンド接地位置や車体の傾斜に注意を要する。しばらくは立っているが,少しでも沈みかけると一気に潜ってしまう。

 知り尽くしているようで案外落とし穴がある,いつもの河川敷だ。

 2018.12.7(金)

 







2018/12/06 18:50:13|
軽トラック:セミキャブとフルキャブ
 名前の付け方としては異論のあるところだが,写真上のように前輪を配置したものをセミキャブ,写真下のようなものをフルキャブと一般に呼んでいる。

 国内の軽自動車メーカーで,従来は両方のレイアウトのものが生産されていた。しかし現在はフルキャブのみとなった。ホイールベースの短いフルキャブは,あぜ道等の狭い場所で小回りがきくことから,農家を中心に好まれてきた結果だ。

 しかしフルキャブの利点は,ほぼ小回りの一点だ。最大の弱点は,前輪の真上に乗車することから,ともかく突き上げが強い。

 もし軽トラックを所有することができるなら,やはりセミキャブだな〜と思いつつの撮影だった。

 2018.12.6(木)

 







2018/12/04 18:50:55|Serow250
シフトのリンケージ
 セローは225の時代から,シフト機構の一部としてリンク機構が使われてきた。エンジンとステップの位置関係から,独特の伝達経路を構成するため,リンクを介在させざるを得なかったともいえる。このような構造は,セローに限らず,スーパースポーツモデル等にも見られる。

 セローの場合,シフトペダルのガタが大きいという問題がある。それはアームを繋ぐ可動部の遊びに起因する。ガタが最も大きいのは,シフトペダルの軸だ。シフトペダルからの動きを伝達する過程で,可動部の遊びが雑音的な振る舞いをし,その結果シフトストロークが大きくなるとともに操作感をスポイルしている。

 そろそろこのシフトペダルを交換しようかと考えている。ペダルの内径が擦り減っているだけなら,改善するだろう。

 2018.12.4(火)

 







2018/12/03 19:05:59|
名郷のダート路
 飯能市上名栗の名郷バス停付近から名栗川を渡ると,ダート路が始まる。路面状況は極一般的なフラットダート。

 道脇には支流が流れ,伐採された木々が散乱していることから,長めの林道を期待してしまう。残念ながら1Km弱で行き止まり。正確には,単車ではそれ以上進めない。

 しかし,徒歩用の狭く急勾配の道が続いている。山歩きしたい人には魅力的に見えるかもしれない。

 写真は,行き止まり点から下方を写したものだ。

 2018.12.3(月)

 







2018/12/02 15:51:24|何でも3
焼きイモの季節
 先日9時代に,写真の軽トラに追いついた。時間帯がそぐわないが,火が入っているから,どこかで売ってきたか或はこれから売りに行くところだろう。

 残念ながら私は,一度も買ったことがない。夜の街では多くの客を見るから,多分美味いのだろう。

 木枯らし一号は吹かなかったが,焼きイモは例年に違わず今年もやってきた。

 2018.12.2(日)

 







<< 前の5件 [ 1976 - 1980 件 / 5343 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>