XR日誌
 
2018/12/17 15:52:38|何でも3
暖かい日
 昨日の寒さと比較すると,季節が変わってしまったかのような暖かさで,冬服装では暑いくらい。

 日差しがあるとはいえ,気温は13℃。この季節だから感ずる錯覚のようなものだ。コンビニで一服する際,注文したのはアイスコーヒー。

 気温が高いと,眼に映る景色も違って見える。ここはしばしば通る道なのだが,わざわざ停まって撮影する気分にもなる。まだ昼過ぎなのに,影の長さはやはり冬だ。


 2018.12.17(月)
 







2018/12/16 15:07:26|街で出会った単車達2
MV AGUSTA F4
 正丸に到着すると,駐輪している単車は一台だけだった。後方から見るとテールカウルからの排気口が四個。スポーツモデルの見分けは不得手だが,それにしても記憶にない形状だ。サイドから見るとそこにメーカー名とモデル名。

 オーナーに聞いてみると,四気筒だが一度排気を集合させ,改めて四本に分けている。また,この個体は速度規制が入っているとのことだった。

 彼の車歴はHONDA NSR250R,KAWASAKI GPz400,DUCATI996。乗る車種は一貫して速度が出るモデルだ。F4は,ドゥカティ各車程には低速域が気難しくないとのこと。二気筒ではなく四気筒だからだろう。

 帰宅後F4というモデルを調べてみると,エンジンはフェラーリのエンジニアにより開発された。技術的にはフェラーリのF1マシンにも採用されているラジアルバルブが特徴らしい。

 2018.12.16(日)

 







2018/12/15 17:11:38|何でも3
駿河台大学付近
 昨年もこの時期に,ここに立ち寄った。その時は落葉がフカフカで,斜面で停車するとFブレーキをかけてもズルズル滑り落ちる状況だった。

 しかし今回は路面が見えている。昨日の強風で吹き飛んでしまったのかもしれない。

 僅かに残った木々の葉も,もう少しすれば全てなくなるだろう。その頃もう一度立ち寄ってみたい。

 2018.12.15(土)

 







2018/12/14 21:38:29|Serow250
5歳
 といってもチコちゃんのことではない。

 セローが6年目を迎えた。この間5万Km余。細かな不具合はあったが,まあ楽しめた。

 走行距離は,所有した単車の中で二番目となった。短期的にはカブ1号が最も密度高く走ったが,数年単位ではセローが一番だ。

 セローはカブ程ではないにしても,いつでもどこでも走る気にさせる点が長所といえる。しかし高速道路には,積極的には入りたくない。

 これからの一年間,そして次の一年間も,今まで同様に淡々と楽しみたい。

 2018.12.14(金)

 







2018/12/13 19:39:37|ツーリング
道の駅 和紙の里ひがしちちぶ
 先日,初めて標題の場所に立ち寄った。道の駅は多数あるが,大抵は見るべきものがある訳ではない。

 ここで目立ったのはバスターミナル。一目で東秩父産の木材を使ったのだろうと想像できる。それに,なかなか恰好良い。

 中に入ってはみなかったが,後で調べてみると,内装には和紙が使われているらしい。

 近くまで行くことがあれば,この建物を見るために若干の時間を割く価値がある。

 2018.12.13(木)

 







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