XR日誌
 
2019/02/28 12:07:10|何でも3
鷹の生息地
 六道山公園に立てられている看板によると,狭山丘陵一帯には鷹が生息しているらしい。鷹といえば山深い森を連想するが,調べてみると近年都会にも現れることがあるとのことだから,この付近なら十分生活できるだろう。

 写真中央の建物は,見晴台のようになっている。私は登ったことがないが,広い視界が得られそうだ。そこから全周を観察すれば,鷹が見られるかもしれない。まあトンビと鷹の区別がつけばだが。

 2019.2.28(木)

 







2019/02/27 18:14:04|街で出会った単車達2
DAIHATSU SOLEX
 先日モトショップ・アップルにて,社長がヘンテコなエンジンを出してきた。私は初めて見たのだが,エンジン下部にローラーが付いていて,そのローラーが前輪のタイヤ外周に接して駆動するのだそうだ。

 下から覗いてみると,なるほどゴム製と思われるローラーと,タイヤとの圧着力を調整するためと思われる機構があった。そのエンジンとは別にエンジン付きの車体もあるのだが,写真のとおりお宝に埋まっていて全体像が撮れない。

 調べてみると,キャブで有名なソレックスが発売していたSOLEX5000というペダル付き原付を,ダイハツがノックダウン輸入して売っていた。しかし二輪店ではなくダイハツのディーラーでの販売だったため,ほとんど売れなかったようだ。

 車ではFFが普及しているが,二輪車でFFというのは初めて見た。通常の単車が後輪駆動であるが故に,前輪よりも後輪のスリップアングルを大きくし,安定して旋回できるのに対し,前輪駆動の場合,直進以外の安定性及び操縦性は,不合格レベルに違いない。

 2019.2.27(水)


 







2019/02/26 13:15:53|郵便局
旧名栗郵便局
 先日の朝方名栗方面を走った。帰途気付いたのが,現在の郵便局の隣にある写真の建物。右から横書きで『名栗郵便局』とある。

 撮影している時にちょうど通りかかった人がいたので聞いてみると,所有者は地元の名士で,局長をしていたとのことだった。

 ブログに掲載する話をすると,意外なことにお礼を言われた。地元の人にとっては,ちょっと誇りの建物かもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 その後畑の蔵に立ち寄って一服している時,Mr.Skull登場。しばらく会話していると,目の前をR nineTさんが駆け抜けていった。

 2019.2.26(火)

 







2019/02/25 0:27:23|街で出会った単車達2
ショベルからアフリカツインへ
 昨日時間外れの昼食をとりに山田うどんに入った。出てくると,私より少し早く店を出たダート服装のライダーとCRF1000L Africa Twin Adventure。そこで話しかけてみた。

 昨年のモデルだが,既に一度タイヤ交換している。シンコー製で,新車時のものと比較するとややダート寄りのタイヤだ。センタースタンドが欲しいですねと言うと,彼もそう感じているらしく,近々装備したいとのことだった。

 車歴を伺うと,以前常用していたのは何とショベル!そこからアフリカツインとは随分方向違いだ。車種を大幅に変えた理由を聞いてみると,新たな単車が欲しかったが,現代のハーレーには魅力がないとのこと。

 まだショベルは手元にあるが,当分はこの単車が活躍しそうな話しぶりだった。

 2019.2.25(月)


 







2019/02/24 8:04:19|街で出会った単車達2
YAMAHA MT-01
 昨日正丸に,ドコドコという排気音とともに見慣れない単車が入ってきた。停車した時,あまり自信はないが標題の単車ではないかと思った。近づいて確認すると,間違いなし。車種が分かり難かったのは,過去私が見たことのある個体と異なり,ライトカウルが付けられていたからだ。

 この単車で最も目立つのは空冷V型OHV2気筒1,670ccのエンジン。オーナーはこれを選択する時,もう二度と生産されないだろうとの思いがあったとのこと。

 元々輸出用だから,日本では輸入車の扱いとなる。ヨーロッパではある程度売れたようだが,国内ではサッパリ。私も実物を見るのは二回目だ。

 彼はこの他にCBXとRZV500Rを所有している。RZVは自分でレストアしたとのこと。その他に未完成のスーパーカブC100を所有していて,これから手を加えていく予定だ。

 2019.2.24(日)

 







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