XR日誌
 
2019/03/05 18:20:02|Serow250
リアサスリンク付近からの音
 昨年5月にリアサスリンクの摩耗していたブッシュ,錆びていたカラー及びシールを交換しグリスアップした。しかし最近,また音が出るようになってきた。音の種類としてはグリス切れが原因の感じだ。

 音はリンク部分からだと思うが,グリス切れにしてはちょっと早い。グリスアップ以来,川に入ったことはあるものの水没するような走り方はしていない。使ったグリスが低品質だったかもしれない。

 ということで,近々分解してみるつもりだ。作業手順は前回確認しているので,あまり時間はかからないだろう。

 2019.3.5(火)


 







2019/03/04 19:12:11|選ばれなかった単車達
KTM625SXC
 XR600Rに乗り始めて随分経過した頃,標記の単車に半日程乗る機会があった。その時,高速を含めた舗装路とダート路を走ってみた。

 排気量はXRとほぼ同じ単気筒なのに,かなりの高出力だった。一番の違いは高速巡行性能で,日本の高速道路では十分だった。

 そのパワーが舗装路で有用であるだけではなく,フレームやサスペンションの良さ,重量配分やジオメトリーが適正であることがあり,ダートにおいても駆動力を活かすことができた。

 弱点といえば少々重いことであったが,林道レベルでは全く問題ない。弱点が表れるのは,林道の更に奥や石ゴロゴロの河川敷と考えられた。総合的にみて,速度が出せる広大なダートが最適の舞台だ。

 もしその頃XRに乗っていなければ,これを選択していたかもしれない。しかしXRから乗り換える気になる程の圧倒的な差はなく,見送ることとした。

 改めて考えてみて,もし単車を一台も所有していない状況で,購入候補として両車を比較したとしたら,どちらを選択していただろう? 私の用途からして,今でも多分XRだ。

 2019.3.4(月)

 







2019/03/03 18:10:05|選ばれなかった単車達
YAMAHA XT250
 KL250を選ぶ時のライバルはTS250だった。その時,一応XT250とXL250Sも検討した。XLはリアが18インチである点は良かったのだが,23インチのフロントはカタログを飾っているだけで,メリットよりデメリットが大きいと感じた。

 XTもXLもダイヤモンドフレームであり,オフ車としての資質に疑問があったことから,やはりKLを選択することとした。XTは,オフ性能以外は良い出来だったように思うが,私が欲しいのはオフ車だった。

 カワサキディーラーの的を射た対応もあり,車体自体最もオフ向きだったことからKLに決定したことは,以前に掲載した。

 当時XTは,舗装のワインディングではなかなかの走りっぷりだった。今でいうモタードのような特性を有していたように思う。

 オフ車の場合,ダイヤモンドフレームが弱点となることは,その後乗ったXT250Tの例で確信した。まあトライアル車のように,比較的低速重視の場合は利点となる。

 2019.3.3(日)

PS 実はセロー250もXT250という名称だ。海外ではその名称で売られているし,日本国内でもパーツリストやサービスマニュアルには,XT250と印刷されている。


 







2019/03/02 13:51:53|何でも3
 正丸に向かう途中,梅が咲いていることに気付いた。そこで帰路,停車して一枚撮影した。

 昨年も同じ場所で撮影しているのだが,それは3月11日だった。咲き具合はほぼ同様だから,今年の方が一週間以上早い。

 2019.3.2(土)


 







2019/03/01 9:23:57|何でも3
制裁開始日
 米朝首脳会談が終わり,一段落した。

 昨年来,韓国から日本に対する攻撃が強くなった。竹島,慰安婦,徴用工,レーダー照射等はその代表例だ。

 日本の対応はいかにも甘い。強烈に反撃しなかった,あるいはできなかった一つの理由が,米朝首脳会談にあっただろう。

 それは韓国側も同様で,日本とは逆に,北朝鮮を巻き込んで日本に対する攻撃が会談日を照準にエスカレートした。

 しかし昨日その会談は終了した。今日は,日本が韓国に制裁を加え始める最適日だ。発表は24時が望ましい。

 2019.3.1(金)

PS 24時を過ぎたが,残念ながら日本政府の韓国に対する制裁発動宣言はなかった。「真綿で締めるように」ということは,開始を明確にしないつもりなのだろうか?

  国同士の約束などというものは,破るのが前提という考えもある。韓国はそういう国の一つだ。当然嘘も捏造も日常茶飯事。それに対して,二度と大人の対応などすべきではない。制裁しつつ,将来に向けて関係を断つのが吉。入国制限と就労制限までやれば,とりあえず一段落。

  2019.3.2(土)

PS2 昨日韓国大統領は演説の中で,日本批判とともに日韓の協力強化について述べた。

 今更何だ?という内容だ。

 日本政府は一部分を評価しているようだが,今までと同様のことが繰り返されるだけだ。そんなところを評価すべきではない。関係改善などあり得ない。関係切断が最良。

 韓国とは二度と約束もしないし協力もしないと,日本政府は意思表示すべきだ。それをしなければ,次の選挙は大混乱となるだろう。現在の日本政府の鈍い動きをみていると,極右政党の登場を期待する国民が増加するだろう。

 2019.3.2(土)-2


 







<< 前の5件 [ 1891 - 1895 件 / 5343 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>