XR日誌
 
2019/03/10 22:33:00|Serow250
リアサスリンク:ナットの締め方
 先日リアサスリンクにグリスアップしたのだが,赤矢印のナットを締める際,トルクレンチが使えない不具合があった。メガネレンチならアクセス可能ながら,左側リアアームが邪魔するのだ。

 ボルトを左側から通せれば問題は解決するのだが,リアアームが邪魔してその方法が使えない。

 そこで黄色矢印のボルト側を締めたのだが,こちら側にはワッシャーが入っていないので,リンクプレート表面を削ってしまう不具合がある。

 今回はボルト頭にトルクレンチを当てた状態で,ナットをメガネレンチで締める方法を試してみた。しかし,一度に回せる角度が非常に小さいこと及びトルクレンチがプリセット型であることから,一定の回転をさせつつ規定値とするには困難がある。

 そこで今後,ボルトに薄いワッシャーを付加しようと考えている。ワッシャーを付けた場合,ナットから出るネジ山が少なくなるが,現在4山程度あるから,3山程度は確保できる。セルフロックナットの安全係数としては,一応確保できるだろう。

 ボルト側でトルクを測定する場合,ナット側で測定するのと比較して若干値が小さくなる可能性があるが,従来手ルクレンチでやっていたのだから,それと比較すれば正確だろう。またその点を考慮するなら,若干大きめのトルク設定とするのも案だ。

 2019.3.10(日)

 







2019/03/09 17:57:02|
近場の未舗装路
 今日はアレコレあり,せっかくの好天なのにあまり時間がとれなかった。それでも午前中,青梅方面を流してきた。

 帰路,入間市高倉の茶畑道に入った。一回の走行で,少しでも良いから未舗装路を入れておきたい私は,そのような短いダートを何本か準備している。

 入間市周辺の茶畑は平地が多いのだが,写真のような斜面に耕作されている方が自然な感じがするのは,静岡茶のイメージが強いからだろうか?

 畑では,作業する人が何人か見られた。こんな所で撮影していると怪しまれることもありそうだが,近くにいる人が無関心なのは幸いだった。

 2019.3.9(土)

 







2019/03/08 20:07:02|Serow250
リアサスリンク・グリスアップ
 最近リアサス付近から音がするようになった。昨年5月に分解し一部部品を交換したのに,もう油切れかと思った。

 今回分解してみると,油分は残っているように見えるのだが,リンクの一番下ある部位のカラーに若干の摩耗が見られた。当然ブッシュにも摩耗があるのだろうが,カラーの摩耗が僅かなので,部品交換せずグリスアップのみ行った。

 組み立ててサスに荷重したところ音は消えていたから,やはりグリス切れが原因だったようだ。ヤマハはここにモリブデングリスを指定しているのだが,グリスの品質には相当の差があるだろうと,前回と別銘柄のものを使用した。

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 これだけの作業なら,準備を含めて2時間位で終わりそうなものだが,各種のドジがあり終日リンクと付き合っていた。

 一回目は,後輪装着直前に気付いたこと。それはピボット周りにドライブチェーンを回さないまま組み立ててしまったこと。当然やり直し。

 二回目は,リレーアームとフレームを繋ぐボルトに,余計なワッシャーを使ってしまったこと。当然やり直し。

 結局今日だけで三回の分解組み立てをしてしまった。何ということだ。三回目ともなると,30分で作業完了。

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 このこととは別に,セローは構造上,作業がやり難い面がある。そのことについては,後日掲載する。

 2019.3.8(金)


 







2019/03/07 19:55:13|工具&測定具
ASTRO PRODUCTS AP010736
 ついに3/8インチのトルクレンチを買った。20〜110Nm。

 1/2インチの30〜180Nm用を持っているのだが,レンチ全体が大柄なので,車体外周用として使用に適している一方,障害物がある場合は使い難い。

 また,トルクレンチの精度は全範囲で同等ではなく,範囲の中央付近の精度が高いようだ。1/2は100Nm,3/8は50Nm付近のトルク用との考えもあっての購入だ。

 それにしても,手ルクレンチでそこそこの精度を出す自信があったのに,一度トルクレンチを使ってしまうと,その自信が一挙に崩れるのを実感している。

 2019.3.7(木)

 







2019/03/06 18:58:31|パーツ
CB750Fの部品再生産
 ホンダは,CB750F用部品の一部を再生産すると発表した。従来からCB750FourとNSR250Rの部品を再生産しているから,これで三台目となる。

 カワサキもZ1及びZ2の一部部品再生産を発表している。また以前からW1の部品について,注文がある程度の数になると生産していたようだ。

 いずれも人気車だから成り立つのであり,ごく限られた車種の限られた部品ではあるのだが,それらのオーナーにとっては喜ばしいことだ。

 ところでヤマハとスズキにはそのような動きがあるのだろうか? スズキがやるとしたらGSX1100Sだろう。ヤマハの場合はDT1をやって欲しいが,需要が限られそうだ。

 2019.3.6(水)

 







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