XR日誌
 
2019/04/05 14:23:21|ライディング2
安比奈
 安比奈の堤防脇で桜を撮影した。この季節,どこに行っても沈んだ色彩の中にピンクが突出している。

 撮影後いつものダートで遊んでいて,写真の盛土が眼に入った。ここは以前草木に覆われていたのだが,2〜3年前に伐採され,安比奈線の線路とともに土の面が現れた。最近盛ったのではなく,昔からの地形と思われる。高さは約2m。

 それはともかく,撮影するのに良い舞台だと思い,セローで登ってみた。頂部は狭いので,あまり勢いをつけると,そのまま反対側を下ってしまう。

 手前側の斜度はそれ程ではないが,反対側はやや急で,コブのある二段傾斜になっている。ちょっと気合を入れて登ることとなる。私のウデでは,路面が濡れている時に反対側から登るのは,ちょっとした冒険だ。

 2019.4.5(金)

 







2019/04/04 13:57:58|単車一般
ツーリングセローへの提言
 セローは汎用性が高い。弱点といえば高速走行が苦手なこと。それは排気量故ともいえるが,250なら造りようによっては十分な速度も可能だ。高出力を狙わなかったのは,オフ車としての特性を優先したからだ。

 大排気量にすれば,軽さと引き換えにその弱点は改善される。例えば500cc。重量が増大するかどうかは,盛り込む要素による。

 ヤマハにはXT500という前例がある。あれに風防と大型キャリアを付ければ,高速も余裕のツーリングセローになる。勿論オフ車としての機能を残したままであることが前提だ。

 そもそも4スト250は,泥濘地や砂地や高速道路で駆動力不足だ。かといってリッターモデルは,日本のオフロードでは重過ぎる。ツーリングセローだけでなく,標準のセローも500にし,アレコレ欲張り過ぎなければ,ちょうど良い具合のオフ車になる。

 2019.4.4(木)

 







2019/04/03 19:27:16|何でも3
飯能市阿須運動公園脇の河川敷

 左写真は今年1月25日,右写真は3月29日に撮影した。左写真を撮影した時は,相当大きな工事をしている印象だったが,今見れば川ざらいして砂利によって水路を造っただけ。

 この後何らかの工事をし,恒久的な水路とするならそれを期待したいが,もしこのままだと水量が増えた時に元の木阿弥となってしまう。

 その一つの例は,狭山市笹井付近に造られた中洲が,台風の雨で消えてしまったこと。
http://ictv.easymyweb.jp/member/xrnisshi/default.asp?c_id=58030

 2019.4.3(水)

 








2019/04/02 18:20:13|何でも3
平成のうちに
 日本と韓国との間の信頼関係はゼロだ。慰安婦も徴用工もレーダーも,やりたい放題の状況なのに,日本政府はなぜ具体的な対処をしていないのか?

 中には韓国政府の対応が好転することを期待する意見があるが,それは希望的であるだけで,現実から逃避しているということだ。

 日本政府は韓国の一連の行動に対処する案を複数準備しているとのことだが,準備だけでは相手に意思が伝わらない。直ちに実行に移すべきだ。

 その場合,日本側の損失を懸念する声がある。そうであっても,現状のまま手を付けない場合の方が将来的に損失は膨大だろう。もう二度と約束などすべきではない国なのだから,痛手があるのは仕方がない。

 冬季オリンピック公式HPの世界地図から,日本を消し去るような国であることを思い起こせば,二度と立ち上がれないような,強烈な処置をしたい。

 2019.4.2(火)

 







2019/04/01 20:22:33|
 単車に乗ってあちらこちらに出かけてきた。多くの人は目的地があって,手段として道路を走るのだが,私はどちらかというと道路を走ること自体を目的とする傾向がある。

 有名な道といえばアウトバーン,アウトストラーダ,R66,シルクロード,ダカールラリーの道なき道等々あるが,それらを走ったことはない。走るのは日本のローカル線。

 思い出に残る道は数々ある。最も印象に残るのは,XR600Rで走ったペンケニコロベツ林道〜奥十勝林道〜トムラウシのダート路60Km。脇道が少ないので,ワイドオープン&フルブレーキングを楽しんだ。

 2019.4.1(月)

 







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