XR日誌
 
2019/03/31 18:54:08|何でも3
飯能南高校裏
 用件が終わったのは夕方だった。それから青梅方面に出かける途中,飯能南高校裏の桜が気になり立ち寄った。まだ蕾の方が遥かに多いが,開いている花も少なくない。週後半には満開になる感じだ。

 その後改めて成木方面へ。そこから小沢峠,下名栗と回った。ツーリングからの帰路と思われる単車が多かった。小沢峠前後は日没のため寒く,冬用グラブが欲しい程だ。

 帰宅前にリニューアルオープンしたガソリンスタンドで給油。有人からセルフになったのに,単価が若干上がっていた。

 2019.3.31(日)

 







2019/03/30 16:57:38|何でも3
高校野球のルール
 最近知ったのだが,高校野球においてランナーやベースコーチがキャッチャーのサインを見て,球種やコースをバッターに伝える行為は禁止事項とのこと。罰則はない。

 禁止しても,特にキャッチャー,ピッチャー,二塁ランナーが概ね同一線上にいることから,キャッチャーのサインは二塁ランナーにも見えてしまう。このルールの肝は,見えてもそれをバッターに伝えてはならない点にある。

 しかし何故伝えてはいけないのかとの疑問がある。野球はチームプレーであり,多くの場合ベンチからサインが出されていて,相手チームはそれを解読して自チームに有利となるような戦術をとる。レベルの高いチーム程,複雑なサインが使われるだろう。

 同様に,ランナーがバッターにサインを送ることも戦術の内だ。守備側は,その裏をかくこともできるし,そもそもチームプレーは意思疎通も戦力の一部なのだから,これを禁止するのはどうも納得できない。

 その上,この禁止事項が今年のセンバツに関する報道では『サイン盗み』といった表現が使われていて,何か悪いことをしているような印象を与える。野球には同じ字を用いる『盗塁』というプレーがある。しかしこれを悪いことと認識することはない。それはルールだからだ。

 『サイン盗み禁止』を削除した方が,より高度なチームプレーとなり,見る方も楽しめると思う。

 2019.3.30(土)

 







2019/03/29 18:06:13|鉄道
相模湖駅
 先日,相模湖畔からR20に出ようとした時,標題駅の標識が眼に入ったので立ち寄ってみた。駅舎はターミナルに入って左手にある。

 中央本線の各駅停車に乗車した折,ここで停車したことがあるハズだが,駅名もホームの景色も記憶にない。

 またR20を通行する際,駅入り口の看板を見た記憶はあるものの,特に気にすることなく通過していた。

 駅舎はなかなか恰好良い造りだ。湖の名前がついている駅名は,珍しい気がする。他にないかと調べた範囲で,小海線松原湖駅,越美線九頭竜湖駅,五能線十二湖駅があることがわかった。

 2019.3.29(金)

 







2019/03/28 17:51:10|航空
制空戦闘機
 航空機の発展は急速だった。特に戦闘機において著しい。軽量な機体と大出力エンジンによる飛行性,最先端の電子機器による情報処理能力,強力な兵装による打撃力等は,機体の持つハードとしての性能を決する。

 その戦闘機は,過去から概念として軽戦闘機と重戦闘機に大別されてきた。軽重というと重量に注目し易いが,
軽:機動性重視
重:速度,打撃力重視
とみることができる。

 まあこの区別は,あくまで相対的である。彼我の相対性もあり,時代の流れの中でもそうであると,特に航空先進国である米戦闘機をみて思う。

 自軍が質量ともに圧倒的に有利なら,おそらく重戦闘機一辺倒になるだろうし,そもそも戦闘機は不要かもしれない。アメリカは自国をそのように評価し,打撃力に偏重した時代があった。敵航空戦力を空中で撃破するよりも,地上でまとめて撃破する方がずっと効率的だからだ。増して核兵器による攻撃ができる時代においては,先制することにより爾後の戦局を有利にできる。

 その目的で採用されたのがF-105,A-5などだった。しかしベトナム戦争において,旧式のMiG17や19に手を焼き,その反省から生まれたのがF-15だった。

 米国は,過去何回か戦闘機に関する同様の反省をしてきた。零戦からF8F,MiG15からF-104,MiG17,19からF-15が各々登場した。過去の戦いを評価し,必要な措置をとることはどの軍隊も同じだろうが,米戦闘機において明瞭だ。

 現在米空軍の最先端戦闘機はF-22だ。当初は750機採用予定だったが,対地打撃力が小さい割に高価格であることを主な理由に予算を縮小し,200機未満で生産を終了した。

 米国は,いわゆる制空戦闘機のように,空中で強くても対地打撃力の弱い兵器に消極的となり易い面がある。F-18ではなくF/A-18という名称にしたのは,攻撃機としての能力も高いと,議会にアピールしたかったからだ。

 F-22はステルス性確保の必要性から外部兵装を搭載しない。空対空兵装もF-15と比較すれば限定的であり運用の柔軟性も低い。あくまで空中支配能力のためなのだが,アメリカは危機が身近にないとその優先度を下げる傾向がみられる。過去何回も危機を経験しているのに,何故だろうと不思議に思う。

 写真は,米空軍HPから借用した。

 2019.3.28(木)

 







2019/03/27 18:22:55|訪問地
津久井湖
 好天に誘われて,津久井湖まで行ってみることにした。ここは初めて訪れる場所。湖面の水位は随分低かった。ここまでの経路中,横田基地を過ぎた所から小荷田交差点までのR16が拡幅されていて走り易かった。

 津久井湖で撮影していると,午後予定されていた用件がなくなったとのメールを受信。そこで相模湖,相模湖駅,大垂水峠,あきる野と回って帰宅。途中で秋川の河川敷に降り,少しダート走行。

 約100Kmの距離の割には時間を要した。信号も交通量も多いから,名栗のようには走れない。

 2019.3.27(水)

 







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