プロフィール
■ID
xrnisshi
■自己紹介
単車に乗り始めて60年が過ぎた。長く付き合うこととなったのには,理由がある。
ある日友人が乗ってきたDT1を経験し,オフ車の面白さにハマった。それ以降現在に至るまで,その幻影を求め続けているからだ。しかしそれに匹敵するものは,未だ見つからない。
■趣味
昔は飛行機が趣味だった。次が単車。自転車でも随分走った。ギターを練習したこともあり,ラジコンに熱中したこともある。
現在は単車のみ。通勤にもツーリングにも使うから,実用半分趣味半分だ。XR600Rには,体力があるうちにとの思いもあって乗り始めた。最も多い時期には4台保有していたが,メインはXRだった。その頃始めたのがこのブログ。
14年8ヶ月間8万5千Km余の後,Serow250に乗り換えた。林道も含めた道路を走るだけなら問題ないものの,ややこしい地形で高重心,重々量のXRを操るには,体力もテクも随分不足するようになったからだ。
しばしば女性が乗るのを見かけることもあってのセロー選択だが,挙動が敏感な面があり侮れない。
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2019/05/29 15:33:05|
カメラ
Kodacolor
一服している時,派手でもあり懐かしくもある塗色の車が目についた。そこには,コダックの名称が描かれている。近くにその車のドライバー兼セールスがいたので,了解を得て撮影した。
現在のフィルム需要を伺うと,勿論減少しているが,JAXAの特定の施設等でデジカメが禁止されていることがあり,フィルム必須の場所もあるとのことだった。
デジカメが出現する前は,撮影といえばフィルムが当たり前だった。私は多くの種類のフィルムを使ったが,最終的にはエクタクローム64とコダクローム25を主用した。
最初にデジカメを市販したのはコダックだったが,そのデジカメによって自社が窮地に追い込まれるとは,皮肉の代表のようなものだ。
2019.5.29(水)
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2019/05/28 19:23:39|
パーツ
Fタイヤ組み換え
最近ノコギリ状になってきたので,Fタイヤの回転方向を逆にした。昨年10月に交換してから7,500Kmの走行だ。組み替え後,一枚撮影。
車の整備士資格を有する友人によれば,回転方向は変えない方が良いらしいのだが,もし変えないと,あと1,000Kmでブロックのブレーキ側の山は殆どなくなる。
回転方向を変えることによって,少なくともあと3,000Kmは走れるから,方向指定がないこのタイヤの場合は,それで延命するのが良いと考えている。
2019.5.28(火)
2019/05/27 19:50:20|
街で出会った単車達2
HONDA CB1100R
正丸メンバーが久しぶりに標題の単車で登場した。最近,カウリング等の傷を修復したのだそうだ。
この個体を中古で入手したのは31年前。随分長期にわたって所有してきたものだと思うが,CB1100Rというのは,それだけの価値があるのだろう。
このモデルはRS1000レプリカとしての存在意義と,プロダクションレースにおける活躍を期待する面と,公道用として最高のスポーツモデルとしての面とが,我が国においては複雑に絡み合っているように伺える。
まあしかし今となっては,それらの歴史を身に纏ったことによる存在感ある特別のモデルであることの意義が大きい。
2019.5.27(月)
2019/05/26 18:07:01|
道
天目指林道
今日の名栗は,単車も車も自転車も非常に多かった。こんな光景は見たことがない。まるで名栗銀座(?)。
山伏峠に向かうのをやめ,天目指峠越え。こちらもそれなりの交通量。
そこで更なる脇道へ。今までに何回か来たことのある標題の林道は,誰もいなくて非常に静か。日陰に入ればグッと涼しい。
一枚撮影し,正丸に向かった。
2019.5.26(日)
2019/05/25 15:53:27|
道
逆川林道脇道
先月訪れた時,逆川林道の名栗側入口に掲げられていた看板によれば,この林道の通行止めは昨日までのハズ。そこで早速アプローチしてみた。
めでたく開通していたので,秩父さくら湖に抜けることにした。舗装路面には,除雪時につくような擦り傷があちらこちらで見られた。ずっと通行止めだったから除雪はしていないと思うのだが,路面清掃時についたのかもしれない。
広場状の場所で定点撮影の後,有間峠へ。そこからしばらく下ると,右側に脇道が現れる。前回,前々回訪れた時にはチェーンが張られていて,入ることができなかった。
少しだけ期待して行くと,今日はそのチェーンが降ろされていて進入可。この道は林道ではなく作業道とのこと。写真の位置から少し進むと土砂流出があり,そこは谷側の道端の強度が怪しい。谷に落ちれば数十m落下。
そこで本線に引き返し秩父さくら湖へ。その後正丸ミーティングに参加し,山伏峠経由で帰宅した。
2019.5.25(土)
PS 引き返した崖について,この記事を書き終えて思い出したことがある。それは高校時代。友人とラビット ハイスーパー90で山に行った時のこと。
鞍状になった丘の上を走ったり押したりして進んでいて,斜度45°,落差5mの壁をスクーターとともに滑落した。幸いケガはなく,ミラーが折れただけで済んだ。しかし危ないところだった。
そこからどのように帰還したのか?記憶にない。
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