XR日誌
 
2019/06/07 18:27:31|街で出会った単車達2
YAMAHA MT-07
 写真の単車は,しばしば見かける。XR日誌にも掲載したことがある車種だ。

 しかしここは三国峠。長野側から舗装路で来たのなら驚くことはないが,このMT-07は埼玉側からダート18Kmの中津川林道を登ってきたのだ。

 聞けば持っていたオフ車を手放してしまったが,この道が開通することを知り,とりあえず保有している車種で来たとのこと。単車の使い方としては正統だ。

 ゆっくりダートを登るだけなら問題ないものの,下りはダメとのことだった。ABSが邪魔をして,ブレーキが効かないのだそうだ。

 現在はどうか知らないが,ABSが普及し始めた頃のオフ車には,ABSをキャンセルするスイッチが付いていた。ロードモデルにはそうした配慮はないのだろう。

 安全のための装備といいながら,止まれないのでは危険だ。前後連動ブレーキも功罪があり,これらを装備していれば安全であるというのは,正に神話だ。

 彼はここから川上村に下り,その後川上牧丘林道を塩山方面に抜ける予定。しかしその川上牧丘林道は,中津川林道以上に大きめの石が転がっている。クランクケースを打たないよう注意が必要だ。

 2019.6.7(金)

 







2019/06/06 15:51:29|
開通 旧称中津川林道
 2016年8月の台風9号及び10号の影響で多数箇所の土砂崩れが発生し,同年8月22日から王冠キャンプ場と三国峠の間が通行止めとなっていた。

 秩父市役所から,本日8時に開通とアナウンスがあったので,早速行ってみることにした。市役所が情報を出すのは,ここが既に林道ではなく『市道大滝幹線17号線』だからだ。

 路面状況は通常の林道程度に整備されているものの,法面は山側も川側も完全復旧とはいえず,また折れ曲がったガードレールがそのままの場所もある。次の大雨までに,もう少し工事が必要な気がした。

 それはともかく,路面に神経を集中させて18Kmのダートを三国峠へ。最初は私一人だったが,何台か集まってきた。その内のCC110ライダーに写真を撮ってもらった。

 通常は長野側に降り川上牧丘林道を登るのだが,今日は中津川林道を下ってみることにした。下りは減速し難いのは当然だが,やはり砂利路面とヌルヌル路面で『曲げられない,止められない』場面があり,転倒が頭を過った。まあ速度を出すのはあくまで直線部だから,それ程酷いことにはならない。

 久々の中津川は,楽しかった。

 2019.6.6(木)


 







2019/06/05 20:37:00|単車一般
最近の二輪車メーカーの動き
 二輪車メーカーには,1980年代と比較して激減した需要を,どのように復活させるのかという大きなテーマがある。今やライダーの平均年齢が50歳をこえていることから,若者にアピールすることが重要であると認識している。

 しかしながらその方法を試行錯誤してみても,なかなか思うようにいかない。まあ1980年代というのは,異常な時代だったともいえる。

 その異常な時代において,数を売るための方策は多々あったものの,いずれも『ブームだったから』の一言で片づけられてしまう。その頃の痕跡があるとすれば,今でも一定の女性ライダーが存在することだろう。

 ところで最近,二輪車メーカーの新たな思考に気付いた。一つはホンダがマンガで展開する『みのりの大地』。二輪車は二輪車でも単車ではなく『耕運機』が題材だ。

 もう一つはヤマハが行っている『あなたのバイク愛を絵本にする』という企画だ。

 どちらも単車の特徴であるパワーや速度や機動性を表に出すことなく,まったく別の面からのアプローチを試みている。このことだけで市場を掘り起こせる訳ではないだろうが,面白い企画だと思う。

 写真はホンダのHPから借用した。

 2019.6.5(水)



 







2019/06/04 23:30:00|何でも3
防衛相の言動
 報道によれば,
 岩屋毅防衛相が韓国の鄭景斗国防相と非公式会談を行ったうえ,「未来志向の日韓関係が大事だ」などとレーダー照射事件を棚上げするかのような発言するとともに,笑顔で握手した。

 レーダー照射が操作上のミスだったとすれば,そのような対応もあるだろうが,韓国は意図的に行った行為そのものを否定するばかりか,威嚇飛行したと日本に謝罪を迫っている。冬季オリンピックの公式HPの世界地図から日本を消し去るような国だから,そのような姿勢がとれるのだろう。約束の反故など朝飯前だ。

 あったことを無いことにし,無かったことをあったかのように吹聴する相手と,そもそも会談などすべきでない。

 日本政府は複数の制裁案を準備しているとのことだから,それらを速やかに実施すべき時に,何をやっているんだという声があるのは当然だ。防衛相更迭の意見もある。そうすべきだろう。

 2019.6.4(火)-2
 







2019/06/04 20:21:35|
丹波山峠
 丹波山から小菅に向かう途中,標題の場所に至る小路がある。速度を出していると入口を見過ごしてしまう。私は何年か前にこの林道を見つけていたので,ゆっくりと進みながら探した。

 峠からはハイキング道が伸びていて,そこは車両進入禁止になっている。昔なら躊躇することなく走破した道だが,今は時代が変わってしまった。その他にも狭い下り急傾斜の道がある。しかしソロではやめた方が良い。

 写真正面に見える道は,数年前に来た時はなかった。入口には一応ロープが張られている。このように道が伸びているということは,ここが現役林道である証だ。

 2019.6.4(火)


 







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