XR日誌
 
2019/06/21 19:10:11|街で出会った単車達2
HONDA XR600R
 モトショップ・アップルに立ち寄った。社長も従業員も変わりなく元気そうだった。

 ここに来ると面白いものを発見することが多いのだが,今日は標題の単車。写真中央に小さく写っている。私も長く乗ってきた思い入れのある車種。懐かしく眺めた。

 オフ車らしくグラウンドクリアランスの高い姿形は,やはり恰好良い。20年前,一目ぼれして契約した日のことを思い起こした。

 2019.6.21(金)


 







2019/06/20 21:11:00|郵便局
飯能下畑郵便局
 久しぶりに郵便局を掲載。しかしこの郵便局に特徴があってのことではない。

 成木方面を流していてちょうど9時,ATMを利用しようとして停まった。そこに見覚えのある顔。私はまだフルフェイスのヘルメットを被っていたから,相手はセローだけが気になったようだ。

 私は,メガネが以前と違っているものの顔だちが気になった。ヘルメットをとると,向こうから声をかけてきた。

 10秒ずれていたら会うことがなかった。わずかなチャンスでの再会だった。

 2019.6.20(木)


 







2019/06/19 20:24:14|何でも3
川と道 かける情熱度
 久しぶりに訪れたこの場所は,いつの間にか遊歩道の両サイドが広くなっていた。地形を大きく変えた様子はないから,下草が刈られ,そう感じるだけかもしれない。

 ここで考えたこと。それは人類が河川と道路,各々にかけてきた労力の違いについて。川は治水事業があるにしても,そもそも自然にできた部分が大きいのに対し,道路は殆どを人間が造ってきた。

 各々に注いだ『情熱度』という,充当する予算とは別の観点で比較すると,河川に対するそれの方が随分大きかったのではないかと思う。

 河川は洪水や,水不足による農作物の出来高への影響が深刻だ。対して道路は必要に応じて整備されてきたのであり,その道路がなければ不便ということはあっても,整備の緊急性や必然性は河川よりも小さいからだ。

 ちょっと変な切り口だったかも?

 2019.6.19(水)

 







2019/06/18 21:56:56|
棚沢今川林道
 先日初めて入ってみた小菅村にある林道。多くの林道が行き止まりのところ,ここは小菅村の中心街を迂回するように完抜けできる貴重な道だ。

 全長4Kmの内,ダート区間は1.5Km。良く整備されている。路面が特に面白いとか,眺望がきく訳ではない。それでも初めての道は,ちょっとワクワクする。

 珍しい出来事といえば,途中でキツネを見たこと。カモシカ,二ホンジカ,イノシシ,サル等は良く見るが,キツネは初めてだった。

 2019.6.18(火)

 







2019/06/17 20:18:50|単車一般
ガソリンスタンドでの会話
 燃料補給後店内で一服していると,同年代位の男性から声をかけられた。まずはセローに関する質問だった。

 彼は現在スーパーカブCC110に乗っている。以前はBMW F800Sだったが,年間にせいぜい2千Km。期間当たりの走行距離は,カブの方が多いとのことだった。近場の用足しにも使えるから,そうなるのだろう。

 BMWを国産車の下取りにしようとすると,下取り価格は非常に安いとのこと。その件は正丸ミーティングでも話題になる。BMWからBMWへ乗り換えの場合は,それなりに良い価格がつくらしい。

 また,ディーラー以外での整備はハードルが高いとのことだった。この件は,以前K100RSを持っていた友人も同様のことを言っていた。

 2019.6.17(月)

 







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