韓国は,1965年の日韓基本条約や2015年の慰安婦に関する日韓の合意に反する行動をとっている。そんな中,昨日文韓国大統領の次のような発言が報道された。
29日の臨時閣議で,文在寅大統領は,「一度反省を言ったので反省は終わったとか,一度合意したからといって過去の問題が,すべて過ぎ去ったのだと終わらせることはできない」と述べた。
これは,約束をしてもそのとおりには実行されないということであり,つまり約束する意味がない。
こういう国を相手にしているのだから,なかなか大変であり,日本政府の『無視するのが最良の手段』とした判断は,頷ける。
今後断交とまではいかなくても,現金または現物による交流程度に留めるべきだ。絶対に約束などしてはならない。
2019.8.30(金)