XR日誌
 
2019/10/17 19:05:27|Serow250
掃除してもこの程度
 先日台風後の偵察時にドロドロになったので一応水洗し,要所に注油した。しかし奥の方にはまだ汚れが残っていたので,今日もう少し手を入れた。

 すると奥からは小石や固まった砂がでてきた。セローの弱点の一つは,凹状になった部品や,部品同士が接近している部分が多く,流し残しが多いこと。オフ車としては改善を要する点だ。

 また,スプロケットカバーを外すとこびりついたグリスだけではなく,イネ科植物の茎が沢山出てきた。

 写真は,それらを取り除いた後なのだが,それでもまだ汚れが目立つ。まあこの程度なら,実用上問題ない。

 2019.10.17(木)
 







2019/10/16 20:16:05|何でも3
虫が飛ばなくなった
 夜の茶畑道。昨日まではここを走ると小さな虫が顔面に当たったのだが,今日は殆ど無し。

 帰宅して気温を調べてみると16℃。このあたりが虫の活動の境界のようだ。

 これからの季節徐々に寒くはなるが,防寒を要する程ではない。しばらくの間,夜間走行を楽しめる。

 2019.10.16(水)
 







2019/10/15 19:22:00|
中津川林道は?
 台風19号の影響が広範囲に及んでいる。オフ車乗りとして気になるのは,関東では中津川林道の状況だ。
 
 秩父市のHPには今回のことは掲載されていないものの,無事である可能性は極めて低い。

 アレコレ探してみると,長野県川上村のHPに周辺峠の状況が掲載されていた。それによると,三国峠と大弛峠が通行止めとなっている。中津川林道と川上牧丘林道は不通ということだろう。

 どの程度の被害なのかは分からない。今後徐々に明らかになる情報を収集したい。

 写真は今年6月6日,開通日の三国峠だ。

 2019.10.15(火)

PS 林道どころではない。報道によれば,


 中津川林道に到るK210は,中双里からR140寄りにある,落石や土砂崩れから守るために作られたトンネルのような形状の構造物「ロックシェッド」(全長約21m,全幅約10m,高さ約4.5m)を含めた全長80〜100mで一部崩壊した。このため,中津川地区は孤立している。

 崩壊箇所は車輌通過不可であり,水,食糧,医薬品,生活用品,ガソリンなどを手渡し輸送している。

 林道はズタズタだろうが,秩父市HPになかなか情報が掲載されなかった理由がわかった。埼玉西部ではR140も通行止めになっているとのこと。そこまでは想像していなかった。改めて今回の台風の威力を認識した。


 2019.10.20(日)

 







2019/10/14 17:16:50|街で出会った単車達2
Honda SuperCub110
 昨日正丸で一服していると,写真のカブが入ってきた。台風の後なので,ここまでの経路状況を聞いてみると,山伏峠は通行可。正丸トンネルの秩父側にはがけ崩れの場所あり。

 私は飯能からだった。R299は途中に通行止の表示があったが,行ける所までのつもりで入ったところ,正丸駅までは通行可。途中路面と川面の高低差が小さい所では,冠水の痕跡があった。

 ところでこのカブは2018年型。国内生産されたモデル。従来の,東南アジアを意識した中国産よりもカブらしい。

 2019.10.14(月)
 







2019/10/13 16:59:00|何でも3
入間川の状況
 台風19号が過ぎ去ったので,河川の状況を数ヶ所確認してきた。今まで私としては見たことのない高さまで水位が上がった跡があった。

 コンクリートの堤防法面が崩れて遊歩道が崩落していたり,路面がオフ車でなければ走れない程度に石で覆われたり,深い砂が堆積したりしていた。

 写真は,13時頃における狭山市笹井の野球場付近。写真右半分は野球場なのだが,ネット類が全て倒されていた。

 最初に見た時は強風によるものかと思ったが,昨日の風はそこまで強くなかった。ネット支柱の根本を水が流れ,土が流されたことが加わって倒れたのだろう。

 2019.10.13(日)
 







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