夜になってからPCXを引っ張り出し,スクーターの夜間慣熟&灯火類の性能確認。
ヘッドライトは二灯なのに,それ程明るい感じはしない。まあセローよりはマシ。ただライトがフレームマウントなので,ワインディングではもう少し照射幅が欲しい。ウインカーの表示灯は,すごい明るさでちょっと邪魔。
気付いたのは,ヘルメットの風切り音。ウインドシールドがあるからか,シールド上部の風速が速く,それがヘルメットに当たって風切り音が大きい。
風といえば,足の周辺で風が渦巻いていて,案外寒い。脚部にはほとんど風が当たらないから,相対的に寒く感ずるのだろう。
最近のホンダ車の左グリップ周りは,上からビーム切り替え,ホーン,ウインカーの順なのだが,やはりこの配置が好ましい。最優先すべきはホーンスイッチだ。
このレイアウト,実はDT1と同じだ。但しビーム切り替えの方向は逆。スイッチ形状やサイズは断然DT1が使い易いが,ホンダの考え方には賛成だ。改めてセローに乗ってみると,PCXレイアウトの良さを実感する。
あれこれ試しながらの一時間は,肩凝りしながらも楽しく過ぎ去っていった。
でもやはり,スクーターよりはカブが良い。
2019.12.16(月)