標題に関し,PCXは一般の単車と比較し,随分異なる点が目につく。おそらく他のスクーターも同様だろう。
写真はトランク内後部にあるクーラント注水口のカバー。この樹脂製のピンのようなもので留めているのだが,取り外すとき頭の一部を引き抜く必要がある。
これがなかなかスンナリとはいかず,マイナスドライバーで持ち上げた。やり方によっては折ってしまう可能性がある。
実際トランク前端のバッテリーカバーには別のタイプのピンが使われているのだが,四本あるツメの内一本を折ってしまった。
まだアクセスしてないが,大きめの外装品は各々のパーツにメがあるらしく,外すときは折らないよう注意を要する。
取り付けにネジ類を使うと製造コストがアップするのだろうが,整備コストは抑えられるに違いない。
2019.12.23(月)