XR日誌
 
2020/01/11 18:33:01|ウエア
冬用グラブ
 今年はそれ程寒い訳ではないが,そうはいっても早朝や深夜に単車に乗ると,特に指先が冷える。

 ハンドルカバーを使ったり,厚手のグラブを使ったりだが,そのグラブはもう22年使っていて,最近隙間風が入ってくるようになった。

 そこで2りんかんに行ってみると,建物外のテントでバーゲンセール中。関連する会社とのことだった。商品の多くはレースで使うような頑丈なものだったが,一種類だけ一般に使う防寒用があった。

 それは,ARLEN NESS G-9167-ANという製品。一応防水機能がある。

 どの程度の耐寒性があるのか不明だが,まあまあ使えそうだったので買ってきた。バーゲンというだけあり,半額以下。更に2りんかんの割引券も持っていたので,大分安価になった。

 使ってみると少々ゴワゴワするが,防寒用としては一般的な出来だ。

 2020.1.11(土)
 







2020/01/10 15:39:05|何でも3
完全落葉
 定点観測地点に立ち寄ってみると,やっと葉が一枚もない状態になっていた。

 幹と枝だけになった木々の隙間から見える青空が,冬らしくて好ましい。

 接近すれば,春に向けた新しい芽が確認できるのだろうが,この距離ではわからない。

 2020.1.10(金)
 







2020/01/09 18:35:08|単車一般 2
一工夫
 写真は正丸メンバーのグラストラッカー。そのリア部の拡大写真だ。撮りたかったのは,サブフレームに付けられた黄色矢印先端のアイボルト。

 この車種の場合,サブフレームがかなりガッチリしていて,このアイボルトにロープ等を使うことにより,吊り上げ可能とのこと。整備する時に,作業場の梁から吊るのだそうだ。

 ジャッキアップと異なり倒れる心配がなくて良いが,それなりの基部が必要だ。私の場合は青空整備なので,残念ながら使用できない。

 2020.1.9(木)
 







2020/01/08 11:19:17|ライディング2
柔軟体操
 三日ぶりのセロー。雨が降る前に,いつもの河川敷で石と砂で遊んできた。
 
 最近は体が硬くなってきて,動きが鈍い。特に感ずるのがイン側に足を出す場合。タイミング良く十分前方に出しきれない。

 柔軟体操してから乗るのが吉ながら,現地に着けばすぐに走りたくなるので出発前にストレッチ。近場までなら,柔軟度はそれ程低下しない。

 2020.1.8(水)
 







2020/01/07 18:26:01|PCX
アイドリングストップ
 車では普及しているアイドリングストップが,PCXにも装備されている。車と違うのは,スイッチによってそれを恒常的にキャンセルができる点だ。車でも一応キャンセルできるものの,エンジン始動の度にスイッチを操作しなくてはならない。その点PCXは好ましい。

 PCXのアイドリングストップは,車輛が停止してから3秒後に作動し,ヘッドライトが減光する。次にスロットルを開けるとエンジン始動し,ヘッドライトが明るくなる。これなら大方の一時停止や踏切でエンジン停止,再始動することがない。

 車の場合,エンジン停止後にブレーキを離すとエンジンが始動してしまう。パーキングブレーキを使うことが前提ではなく,停止中ずっとブレーキペダルを踏んでいなくてはならない。実際赤信号で止まっている車の多くが,ストップランプを光らせたままだ。全くおかしなシステムだ。他人の車とはいえ,エンジンスタート音が繰り返し聞こえてくるのは,あまり良い気分ではない。

 なおPCXは通常のセルスターターではなく,直結のACGスターター(発電機がセルモーターとして働く)を装備しており,非常に静かに始動できる点もアイドリングストップ機構に貢献している。

 ただし私は,試しにアイドリングストップモードにすることはあっても,通常使わず,アイドリングモードのままにしている。

 2020.1.7(火)
 







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