XR日誌
 
2020/01/06 18:25:32|街で出会った単車達2
YAMAHA Serow225赤バイ
 昨日第一集合場所への道中,R299から日高市台の交差点を右折すると,そこに写真の赤バイ。左に寄って停車し,『ブログに載せま〜す』と一声かけて撮影した。
 
 調べてみると,日高市消防団所属。2002年3台の赤バイでスタートし,その後2004年に4台加えて7台態勢となった。HPを調べてみると,写真の二台はいずれも2004年装備車。大変綺麗な状態だった。

 外観上一般車と異なるのは,サイレン,赤色灯,ハンドガード,サイドバンパー,サイドボックス,リアキャリア及びテールボックスが装備されている点。

 このようなすれ違いざまでなければ,消防用二輪車のアレコレを聞いてみたかったが,まあ撮影できただけで良しとしたい。

 2020.1.6(月)

PS 昔々,車輛後部のサイドに消火器を縦に積んだCB77赤バイを見たことがある。今思えば,なぜCB77だったのか?
 







2020/01/05 15:31:55|ライディング2
第三林間
 朝方PCXで第一集合場所に行ってきた後,セローで狭山方面へ。途中で第三林間に立ち寄った。
 
 私が走ることのある林間は,ここを含めて三ヶ所あるのだが,広さはここが一番。他の場所と違い,ほとんど傾斜がない。

 民家に近いのが弱点で,林の中央を抜けている写真の地道は,車が通ることがある。林の中は木々の間隔が広いので,間を抜け易い。

 夏になれば弦草が茂ってしまうのは,どこも同じだ。

 2020.1.5(日)
 







2020/01/04 14:00:02|
寄り道
 正丸からの帰路,R299沿いには,ちょっとしたダート路がいくつかある。今日はそのうちの二本に立ち寄ってきた。
 
 速度が出せるような路面ではないので,低速ギアでトロトロ進むのだが,それは正にセロー向きの路面だ。

 写真は少し開けた所。撮影に太陽光が欲しかったので,ここに停車。過去にも載せたことがある場所だ。

 2020.1.4(土)
 







2020/01/03 13:32:00|単車一般 2
スクーター
 今まで眼を向けることのなかったスクーターだが,昨年末ひょんなことからPCXが手元に来て,それについてアレコレ調べるようになった。
 
 私が最初に乗ったのはカブだったが,その後ヒラノポペット,ラビットS301に乗り,スクーターに無縁だった訳ではない。

 しかしながらその後はいわゆる単車しか縁がなく,ある時期乗ったDT1が,それ以降私のスタンダードとなった。

 改めてPCXを含めたスクーターを考察すると,現代においてスクーターの二輪車に占める割合は随分多いように伺える。そのスクーターが,出勤退社時の新青梅街道や川越街道で爆走している姿は,異様という他ない。

 今回PCXに乗るようになって,よくあのような乗り方ができるものだと感心するとともに,いつ事故を起こしても不思議ではないし,事故に至る直前のコントロールは,いわゆる単車と比較すれば殆ど不可能ではないかと思える。

 一時期流行ったビグスクは,ほぼ例外なく爆音マフラーに替えられていて,うるさかったものだが,現在では随分衰退した。それでもその痕跡は125に受け継がれている。まあ,責任はスクーターにあるのではなく,ライダーにあるのだが。

 スクーターといえば,オードリー・ヘプバーンのローマの休日が思い浮かべられる。軽い脇役としてベスパが登場し,一段と主役を引き立てた。あの映画では,ゴツゴツした外観のいわゆる単車ではないから,その役になりきれたのだろう。

 現代社会において,なぜスクーターが受け入れられているのか不思議に感ずるとともに,ある種の見限り感も見えてくる。それは偏見かもしれないが,そもそも人の考えなどというものは偏見の塊なのだ。

 2020.1.3(金)
 







2020/01/02 11:23:00|えほん
はしれ!絵本プロジェクト5

 はしれ!絵本プロジェクト5

 2020.1.2(木)-6


 







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