XR日誌
 
2020/01/26 16:32:00|街で出会った単車達2
HONDA SuperCub C100
 モトショップ・アップルにあるC100は,随分前にエンジンをバラして整備していた。
http://ictv.easymyweb.jp/member/xrnisshi/default.asp?c_id=61451

 それがいつの間にか完成し,鬼押し出しまで全開で行ってきたそうだ。多分昨年の暖かな季節だったのだろうが,その点は聞き忘れた。

 古い個体だが,かなりの距離を走ってもオイルは減っていない。また手で車輪を回してみると,車軸のベアリングがスムーズに回り,ドライブチェーンがスプロケットに噛み合う感触が気持ちよく伝わってくる。

 エンジンを見て,カブのOHVはこんなカタチだったのかと,改めて認識した。

 2020.1.26(日)
 







2020/01/25 21:18:00|街で出会った単車達2
YAMAHA NMAX
 正丸メンバーが愛用しているスクーターだ。WR250Rも所有しているが,いつもこれで登場する。
 
 これを選択する時の対抗はPCXだった。各々善し悪しがあるが,決め手となったのはブレーキ。NMAXのABSに対し,PCXのコンビブレーキは,彼にとっては不合格だった。私もそう思う。

 スクーターの使い難さの一つは,サイドスタンドを出すとエンジンが停止してしまうこと。そこでそのスイッチをキャンセルしている。出しっぱなしで走ることへの安全施策として,黄色円内のように,ホンダ純正のサイドスタンド用ゴムを工夫して付けている。

 意識しているのは,乗車していない状態でスロットルを開けてしまう場合の危険性だ。

 2020.1.25(土)
 







2020/01/24 18:09:01|ライディング2
日々是訓練
 私はほぼ毎日単車に乗っている。用件があって乗るのは当然だが,ただ走るだけのことも多い。距離はその時々で異なる。短い場合には10Km程度だ。

 用もないのにガソリンの無駄という考えもあるが,単車は乗車感覚や操縦感覚が大切だ。間を開けるとそれらが低下し,元に戻すまでにはある程度の時間がかかる。

 そのように意識したのは,もう随分前のこと。入院していて10日ほど乗れなかったことがあった。退院後の走行で,ワインディングでもダートでも,大脳で考える状況と直面するフィーリングとの間には微妙な違いがあった。

 科学的根拠はないが,感覚の維持向上は距離よりも回数の方が関連度が高い気がする。重要なのは,経験だけに頼らないこと。発進,加速,巡航,旋回,減速,停止等,入力と出力の関係を考えながら乗ることだ。混合交通においては,相手の挙動から次の動きを洞察することも訓練だ。

 2020.1.24(金)
 







2020/01/23 18:08:00|街で出会った単車達2
HONDA VALKYRIE
 正丸メンバーの一人が乗っている。いつも慎重に走っていて,飛ばしているのを見たことがない。
 
 実はこの個体,ブラックバードから乗り換えたばかりの6年前に一度掲載したことがある。

 今回偶然撮影したところ,ピカピカエンジンの存在感がなかなかのものだ。このモデルが製造されていたのは1996から2003年。17年以上経っているとは思えない。

 2020.1.23(木)
 







2020/01/22 13:06:00|何でも3
スッキリ伐採
 久しぶりに入間市農村環境改善センターに立ち寄った。ここには駐輪場,自販機,ベンチ,灰皿があるから,一服するのにちょうど良い。
 
 ベンチに座って見える景色は写真のとおり。正面には従来鬱蒼とした高い木が立っていたのだが,その部分が伐採され,スッキリした。

 改めて残った木々を見ると,どれも細い。密集し過ぎているからだろう。伐採した部分も同様だった。間引きすれば太くなりそうだが,全面伐採と比較すれば手がかかるのだろう。

 2020.1.22(水)
 







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