安比奈に,初めて狭山市奥富側からアプローチしたところ,少々道に迷ってしまった。帰路としては使ったことがあるのだが,逆から進むと初めての景色のように見える。
それでも何とか目的の河岸に出た。この付近,いつも思うのだが,なかなか魅力的な河川敷が広がる。
カメラ背面には,河川敷に降りようと思えば不可能ではない急傾斜があって,単車のタイヤ跡がある。おそらくトラ車だ。しかし私のウデとセローでは,そこからの生還は極めて難しい。
その斜面を見ていて,昔々KL250で台風後の天竜川河川敷に降りた後,登り経路がなかったことを思い出した。その頃は若かったので,無理やり直登した。登りきったところで転倒するとともにドライブチェーンが外れてしまった。思い出す度に冷や汗だ。
行きはよいよい帰りは恐いとならぬよう,降りるなら数人以上でロープ携行が吉。
2020.2.20(木)
PS この後安比奈ダートを楽しんだ。掃除しなくては。