XR日誌
 
2020/02/26 18:05:00|カメラ
走行感
 3年程前の撮影だ。この頃はTG-4にワイドコンバータを付け,しばしば車上から撮影していた。前方の景色は各々ながら,同じ構図のものを多数撮った。
 
 撮影は,1秒間隔で10枚連続撮影モードにしてある。TG-4のちょっと残念な点は,このモードでは最初にシャッターを押した時の露出が10枚全部に適用されてしまうこと。

 それは弱点でもあるが,景色を流したい場合には有用でもある。最初の一枚を暗い所で撮影することによって露出時間を長くしておけば,明るい場所で流れた画像とし易い。

 勿論露出オーバーの画像となるが,ディジタル画故に適正露出であるかのように調整できる。掲載写真も,原画は非常に明るいので,PCで調整してある。

 2020.2.26(水)
 







2020/02/25 18:18:01|ウエア
樹脂部品の弱点
 私は長くGaerneのブーツを使ってきた。モトクロス用,エンデューロ用だけではなく,ショートタイプも良い履き心地であり,単車をコントロールし易く,防護具としても機能的だ。

 しかしながら弱点もある。履いてきた多くのブーツは,本体の革は何ともないのに樹脂部品がダメになり,それが寿命を決めてしまう。この点は他メーカー製も同様だ。

 最も履き心地が良く,冬温かく夏涼しかったSG1も,修理を重ねたがついに寿命となった。

 最近修理したのはToughgearだ。シフトペダルに当たる部分の樹脂がボロボロになったので,その部分を切り取り,代わりにウエストバッグなどに使われている厚い布ベルトを,スーパーセメダインで接着した。

 過去にオフブーツ修理でも何回か使用したこの方法は,原形の樹脂よりずっと耐久性がある。白っぽい色は目立つので,塗装しようと思っている。

 ブーツの剛性が必要な場合は樹脂でも仕方がないのだろうが,その点をそこそこで妥協できるなら,全部革製が良い。実際そのような造りのNo145は,20年以上使用してきて,ソールは擦り減ったものの本体は全く問題なく現役だ。

 2020.2.25(火)
 







2020/02/24 15:22:00|
天目指林道
 今年初めて天目指峠を越えた。ついでに入ったのが標題の林道。

 入り口付近には以前よりも大きめの石が沢山あったので,何か工事でもしているのかと思ったが,進んでいくと写真のような状態。道幅の三分の一付近が雨水で大きく抉られていた。昨年の台風の影響だろう。

 ここは現役林道の様相なのだが,まだ修復していないということは,あまり需要がないのかもしれない。

 ところで入ったはいいが,Uターンするだけの幅がない。広めの場所にセローを停めて撮影した後,スイッチバックターンで降りてきた。

 この深い溝の状況から,大名栗林道や西名栗林道は壊滅的なのかもしれないと,想いがそちらに飛んだ。

 2020.2.24(月)
 







2020/02/23 17:50:21|街で出会った単車達2
オフ車四台
 コンビニにオフ車が四台停まっていたので,話しかけてみた。ライダーは溌剌とした若者達,男女各二名。車種はSL230二台,Lanza及びXR230。
 
 皆トラタイヤを履いているが,ランツァのフロントのみモトクロスにも使えるタイヤで,ゲロアタックを数多くこなしてきたと思われる,楽しそうなキズとヨゴレ。服装もそれ向きで,ガード類を装備していた。

 使い込まれた単車達ではあるが,調子は良さそうだった。リーダーと思しきライダーと,「やはりキャブ車が良いネ〜」と意見が一致した。

 2020.2.23(日)
 







2020/02/22 16:57:22|PCX
時計
 最近の単車は,デジタル表示が一般化しつつある。PCXの速度計も,表示はアナログながらキーを回すと一度振り切れて戻ってくるから中身はデジタルのようだし,燃料計の表示は液晶だ。
 
 そのような表示機能のあるメーターには,時計が装備されている例が多い。しかしJF28型PCXにはそれがない。元々日本は主要市場ではなかったから,不要だったのかもしれない。その後日本でも売れることがわかったからか,現在のモデルには装備されている。

 走りながら時刻を確認したいので,安い時計を買ってきてハンドルに巻き付けた。時計内には,ボタンを押すことによる発光機能もあるから,一応夜間でも役に立つ。

 2020.2.22(土)

PS 思い返せば,過去乗ってきた単車には時計を後付けしてきた。バッテリーレスのXRやXLRは,その方法しかない。XRには,ストップウォッチ機能のあるものと普通の時計の計二個を付けていた。
 







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