XR日誌
 
2020/03/11 18:51:52|何でも3
伐採進行
 一月にこの場所の写真を掲載した。写真正面の木々が大分伐採されていたからだ。以降,それ以上変化がない状況が続いたのだが,最近再び作業が進んでいる。
 
 斜面に残されていた木も殆ど運び出されていて,今後何か整備されるような感じだ。木の根はまだ残っている。

 しかし建物を建てるには斜面が急すぎる。知人と,公園にでもするのかな?と話している。

 2020.3.11(水)
 







2020/03/10 18:15:56|PCX
雨天時のPCX
 時々,雨の中を走りたくなる。最近,PCXでの雨中走行はどんなものだろうと思っていたところ,弱くはない雨。そこで原市場方面に向かった。

 スクーターが雨天時良いと思うのが,ゴム長靴を使える点だ。オフ車のギザギザステップを気にすることなく,またシフト操作不要のことから,靴自体の弱さに気を付けていれば,濡れないのは最大のメリットだ。

 走ってみると,やはりフロントの接地感が希薄になり,実際滑りやすい。特にマンホールのような金属の上。スライドし始めた瞬間の車体コントロール困難なのは,弱点だ。

 一方大きな風防は,雨粒の勢いを弱めてくれる良さがある。カッパを着ていても,セローでは雨粒の当たる感触が胸に伝わってくるが,PCXでは静かなものだ。またヘルメットに当たる雨粒も,速度が遅くなる。

 帰路,畑の蔵で一服しながら一枚撮影した。

 2020.3.10(火)
 







2020/03/09 18:20:03|街で出会った単車達2
HONDA CC110 CrossCub
 先日KZ1300,ZN1300,Z1300等に乗るライダーがCC110で登場した。あれこれツーリング用の工夫を凝らしている。装飾的な面はみられず,実用一点張りの構成だ。

 バスケット,ベトナムキャリア,サイドバッグ等付けられているが,目立つのはリアボックス。現在の日本ではあまり一般的ではないVetter製で,テール&ストップランプ付き。その取り付け方はなかなかのもので,参考となる。

 この個体の走行ペースは,年間1万Km。昨年は北海道を堪能したらしい。タイヤは今日では珍しいヨコハマ。フロントをワンサイズ細いものにしようと,探したのがこのタイヤだ。

 このカブを見ていると,セローの次のメイン車はカブかナ〜と思ってしまう。ワクワク感満載だ。

 2020.3.9(月)
 







2020/03/08 16:54:35|何でも3
阿須運動公園
 小降りになったのを見計らって出発。カッパは持たず,飯能,青梅方面近場コース。
 
 途中,阿須運動公園に立ち寄った。昨年の台風後から工事が行われていて,台風被害の復旧もあるが,公園への進入路及び接続する県道の拡幅も行われている。年度末までには終わるのだろうか?

 2020.3.8(日)

PS 帰宅後天候は回復傾向にあったので,PCXに乗り換え日高方面に行ってきた。PCXの意外な点は,広い道路での巡航速度がセローよりも速いことだ。
 







2020/03/07 15:16:35|ウエア
山伏峠
 正丸への往路は天目指峠,帰路は山伏峠を経由した。下界では梅が満開,雑草が伸び始め,桜も咲き始めている木が見られるが,峠はまだ冬の景色だ。そんなことを感じながら,山伏峠近くの駐車場脇で一枚撮影した。
 
 今日は自転車が非常に多かった。撮影の後山伏峠を通りかかると,自転車関連イベントのチェックポイントになっているようだった。

 それにしても,自転車に乗るのに専用のウエア,靴を身に着けているのは,ちょっと異様だ。まあ単車の世界でも昔は,革のツナギを着てカッ飛んでいる者も多かったから,似たようなものだろう。

 私も若い頃自転車で2万Km位走ったが,日常の服装だったし,単車に乗る時も安全上必要な装備をし,防寒衣は着るものの,サーキットを走るような服装はしたことがない。

 自転車も単車も,私にとっては日常だ。

 2020.3.7(土)
 







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