セローのクラッチレバー周りに使われているゴムブーツが,一枚目写真左側のとおり破れてきたので,部品を注文し交換することとした。写真右側が新品だ。
付けてみると,二枚目写真のとおりレバーに差し込む方のブーツが形状に合わない。部品番号は正しい。
改めて確認すると,旧部品は手作業で一部カットしたものだ。そこで新部品を同様にカットした。
付けてみたのが四枚目写真。完全フィットではないが,一応許容範囲。
ノーマルセローからツーリングセローを造る時,ハンドガードの影響でノーマル部品がそのままでは適合せず,一部カットしたものと思われる。
手作業故に,カット時に鋭角部分があり,そこから裂けたのだろう。その点を考慮しながら,注意してハサミでカットした。
2020.3.15(日)
PS ハンドガードに関連し,両ハンドルグリップと関連部品も同様に手作業でカットしてある。このあたり,ツーリングセローに仕立てるための専用部品は準備されず,販売店で加工したのだろう。到底『新車です』といえるレベルではない。