XR日誌
 
2020/04/07 19:04:00|何でも3
発令?
 本日,新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき,新型インフルエンザ等緊急事態宣言がされた。

 ところでYAHOO JAPANのニュースでは,『緊急事態宣言が発令された』との記載がみられる。また今日の毎日新聞にも『宣言発令』の表現がみられると同時に,『発出』という表現も同記事内に併せみられる。

 緊急事態は宣言するものであって,発令するものではないだろうと思い,当該法令をダウンロードしてみた。

 その条文には発令という言葉は出てこず,やはり宣言という言葉が使われている。表現としては『緊急事態宣言をする』という記述になっている。

 発令は『命令を発すること』という理解からすれば,『宣言をする』が正しい言い方だと思うのだが,『緊急事態宣言を発令する』という言い方は,法律をどのように解釈した結果だろうか?あるいは,発令の意味は多様なのだろうか?

 2020.4.7(火)
 







2020/04/06 18:59:08|PCX
スクーターでダート路
 セローがあるから,わざわざPCXでダート路を走ることはなかったが,先日ホームセンターに立ち寄ろうとした時,未舗装路を経路に入れてみた。
 
 意外だったのは,舗装路の穴や段差から受ける衝撃に比べれば,ダートの方がマロヤカ(?)な感じがする点だ。

 未舗装路の場合はずっと小さな衝撃を受けながら走るので,感覚が麻痺するのかもしれない。

 まあタイヤがタイヤなので,フラット路面ではあってもコーナー手前では十分減速しないとオーバーランしてしまいそうだ。

 2020.4.6(月)
 







2020/04/05 12:34:02|街で出会った単車達2
Honda Monkey125
 早朝というにはやや遅い時間帯に,正丸駅に立ち寄った。そこに登場したのが標記の単車。発売当初,モンキーにしては随分大柄だと感じていたが,最近はそのサイズに慣れてきた。
 
 コロナ対策で3m程の距離をとり,アレコレ聞いてみた。オーナーはこの個体を昨年購入。YZF-R1を以前から所有しているのだが,あまり乗ることがなかったところ,モンキーを増車してからはその面白さにハマって,しばしば走るようになった。またその影響でR1に乗る機会も増えたそうだ。

 この個体は確認した範囲で,リアサスとハンドル両レバーを社外品に交換していた。標準のリアサスは,柔らかすぎるとのこと。一人乗り設定だからだろう。

 ところでこのエンジンについて,ホンダのHPで調べてみた。グロム,カブC125,モンキー125に搭載されているエンジンはボア・ストローク及び圧縮比が同じ前傾の空冷であることから,基本構造は同じであると思われる。

 しかし各車によって最大出力,最大トルク及びそれらを発生する回転数が微妙に異なる。車体の性格に合わせたということだろう。最も高回転高出力は,カブC125のエンジンだ。

 2020.4.5(日)
 







2020/04/04 15:21:00|学校
光の村養護学校秩父自然学園
 R140から分岐する,大達原林道に入ってみた。しかしダート路が始まる地点にて通行止め。昨年の台風の被害が残っているのだろう。
 
 Uターンして分岐点まで戻った時,写真の建物が気になったので一枚撮影した。

 帰宅後調べてみるとこれは,1934年に建てられた大滝村立岩光小学校の校舎だ。小学校は2001年に廃校となった。

 一方高知県において,学校法人光の村学園により1986年,光の村養護学校土佐自然学園が開校された。その学校には関東からの入学者が多かったことから,旧大滝村と協議し,2009年にこの校舎に移転した。

 写真は校舎背面。なかなか良い格好の木造だ。正面からも撮影したかったが,残念ながら門が閉じていた。

 2020.4.4(土)
 







2020/04/03 13:09:00|
赤沢林道
 No145の履き心地を試そうと名栗方面へ。新しい靴は上面が硬いので,シフトアップが確実にできる。特にセローの1速から2速へのシフトは硬さと引っ掛かりを感ずるのだが,きちんと入る。
 
 途中土の上を歩いてみることにし,赤沢林道に入った。以前来た時にはほとんど水がなかった川が若干増水。降りて一枚撮影した。

 今日の林間は,路面は適度に湿っていて空気はヒンヤリ。良い気持ちだった。

 2020.4.3(金)
 







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