XR日誌
 
2020/04/12 12:15:00|単車一般 2
ドライブチェーンの潤滑
 私は通常,チェーンにはスプレーグリスを使う。ダートのホコリや雨によって油分が落ちにくいからだ。
 
 しかし乾燥舗装路だけを走る場合,潤滑効果の点でオイルの方が適しているように思える。

 そこで私は最近,グリスを吹いた後にオイルを点滴するようにしている。それによってグリスが柔らかくなり,Oリング部にも油分が行き渡り易い感じがするし,舗装路においてオイルは案外長持ちする。

 2020.4.12(日)
 







2020/04/11 14:04:14|単車一般 2
スクーターの乗車姿勢
 PCXで,凸凹のある表面が硬い未舗装路面を通過した。30キロも出せば体が跳ね上げられてしまうし,車体にも壊れてしまいそうな衝撃がかかる。
 
 オフ車でもロードモデルでも,凹凸路面ではスタンディングするのだが,スクーターはステップ位置が極端に前寄りだから,ハンドルにしがみつくしかない。それでも姿勢を維持することはできない。

 車体をグリップできるか否かの違いも大きいが,座ったままというか腰かけたままの乗車姿勢しかとれないのは,もっと大きな違いだと気付いた。

 したがって,一つひとつの凹凸をゆっくりトレースして走るしかない。まあ,そういう場所にはそもそも向いていないと言われればそうなのだが。

 2020.4.11(土)

PS 先輩からメールが来た。定年後も長く勤めた会社を退社するのだそうだ。
 そこで私は『コロナが治まるまで生きていたら一杯やりましょう』と返信した。
 再返信は『一杯ではなく,いっぱい飲もう』だった。
 今や多くの国民の意識は,コロナが治まったら○○しよう,なのだろうと想像する。
 







2020/04/10 15:07:53|
常盤林道
 成木街道を青梅側から小沢峠に向かう途中,トンネルへの直線路手前で思い立ち,標題の林道に向かった。
 
 台風の被害が懸念されたが,比較的低地の舗装区間では修復工事が行われていたものの,ダート路に入ると被害は殆どみられない。

 とはいえ前回ここを訪れた時と比較すると,路面の凹凸が多くなっていた。乗用車では底を打つ程度の路面だ。また,降雨時にはトレールタイヤではスリップし,そこからの発進は難しいであろう部分もある。

 写真は車輛走行可能な終点。地図で確認すると,ここはちょうど青梅市と飯能市の境界にあたる。この先はハイキング道だ。

 2020.4.10(金)

PS 帰宅後確認すると,三年ぶりだった。この三年で道路の変化はない。これ以上は延伸しないのだろうか?


 







2020/04/09 13:24:02|街で出会った単車達2
YAMAHA MT-07
 下名栗の橋上で撮影していると,標題の単車が入ってきて横に停車した。彼女もこのような場所を見つけたかったらしく,バックに桜や川面を入れて撮影していた。
 
 早速声をかけてみると,この個体は二週間前に購入。綺麗な色のリムは,2017年型までで現在の型にはないとのこと。

 以前エストレヤに乗っていたのだが,少し間が空いたので,体の慣らしも兼ねて今日は100Kmツーリングに出た。

 短時間に交わした話題は操作系について。シフトペダルの調整はまだ済んでおらず,もう少し低い位置にしたいとのことだった。

 時々この辺りを走るようなので,また会うことがあるに違いない。

 2020.4.9(木)
 







2020/04/08 18:52:32|訪問地
名栗湖の水の色
 昨年の台風以降,名栗湖の水はずっと濁っていた。濁りの原因は細かな土だろうが,それにしてもそれが沈むのに随分時間がかかった。
 
 先日訪れた時,やっと写真のような色に戻っていたので,記念に一枚撮影した。

 有間ダムで休憩することが時々あるが,やはり水は青い方が気分が良い。

 2020.4.8(水)
 







<< 前の5件 [ 1486 - 1490 件 / 5343 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>