XR日誌
 
2020/04/17 12:38:12|何でも3
外出必需品
 従来出かける時に確認する持ち物は,免許証,現金,携帯といったところだったが,コロナの影響で最近はそれにマスクが加わった。
 
 単車で出かけるのは人がいない所が殆どなのだが,それでもコンビニ等に寄ることもある。その時必要なのがマスクだ。

 困るのはそのマスクの収納場所。スクーターならトランクに入れておけば良いが,セローの場合はポケットかウエストバッグ内。形が崩れたり汚れてしまう。

 2020.4.17(金)
 







2020/04/16 18:35:03|PCX
運用規程
 PCXの内側カウルに,写真のようなステッカーが貼ってある。タイヤ空気圧と荷物の重量制限だ。
 
 ちょっと分かり難いのはタイヤ空気圧。原付二種だから高速でのタイヤ圧が規定されていないのは分かるのだが,わざわざ一人乗車とことわって前行と同じ空気圧が書いてある。

 じゃあ二人乗りの時は?と言いたくなる。

 次に荷物の制限。トランクに10Kgは良いとして,グローブボックスに1.0Kg。あの狭い空間に1Kgということは,金やイリジウムの塊位しか思いつかない。
 
 2020.4.16(木)
 







2020/04/15 18:23:16|何でも3
若葉の季節
 先日名栗からの帰路,駿河台大学近くの定点観測地点に立ち寄った。
 
 少し前まで枝しか見えなかったのに,いつの間にか沢山の若葉。

 木はやはり落葉樹が面白い。花,若葉,繁葉,紅葉,落葉と変化する様は,季節感タップリだ。

 2020.4.15(水)
 







2020/04/14 18:18:51|Serow250
ドライブチェーン調整
 チェーン三点セットを交換してから1,000Km余走り,少し遊びが大きくなってきたので,スネイルカムを1クリック回した。
 
 1,000Kmで調整とは少々早すぎるのだが,セローは128リンクのところ,次回のタイヤ候補を考慮して130リンクにしたので,スネイルカム位置ジャストのポイントがなかったのだ。

 張り過ぎを避け緩い方向に調整したから,最初からスロットルのオンオフでややギクシャク感があり,少し走ったら調整するつもりだった。

 スネイルカムの通常は使わない領域にセットしてあり,1クリックの差が大きいので,そのようなことになる。次回の調整は,ビールのアルミ缶を切って挟むことになるだろう。

 2020.4.14(火)
 







2020/04/13 10:39:01|
こんな所にカーブミラー
 先日の常盤林道。その舗装部分には,沢山のカーブミラーが設置されている。それはそれで安全のために役立っているのだが・・・。
 
 しかし,写真のように全く無駄なミラーもある。このカーブは見通しが良いので,ミラーを見るより直接経路を見る方が余程対向車を確認できる。
 
 ミラーはブラインドコーナーの外側に設置してこそ意味があるのに,この例のような役に立たないミラーが,常盤林道の舗装部分に三ヶ所あった。

 この例では,行政による計画のあり方,業者への発注のしかた,設置後の検査等に疑問符が付く。

 現地を確認せず,地図を平面的に見ただけでカーブの外側に設置点を設けたこと,不自然と思いつつもそれを確認することなく,指定どおりに工事したことが伺われる。

 2020.4.13(月)

PS ミラーは無駄に経費を使ったという程度の問題で済むのだが,この例のような両者の姿勢は,時として判断を誤り惨事へと発展させる。

 最近のコロナに関する政府のやり方をみていてそう感ずる。総理はしばしば,専門家の意見を聞いて今後のやり方を決めると発言してきた。総理以下の閣僚も,各自治体のリーダーも同様の対応だった。結果に関して責任を逃れる言い方のように聞こえる。

 専門家の意見は大切だ。しかしそれ以前に,リーダーは問題をどのように解決したいのか,方針を掲げることが必須だ。その上で専門家の意見が活かされる。

 北海道知事は『法的根拠はないが,外出を控えてほしい』と発言した。それこそがリーダーに求められる姿勢だ。道民はそれに従った結果,感染は鈍化した。

 事後の状況によっては,知事は責任を追及されることとなったであろう。しかしそれを覚悟のうえでリーダーシップを発揮した。平時は周囲の意見を取り入れて動くにしても,有事においてそれでは役不足だ。

 何故なら,周囲は各々自分の損得を優先する傾向があるからだ。その例は身近にもある。自然災害での避難所運営で教訓的に言われていること。それは『デカい声は無視せよ。声なき声に耳を傾けよ』
 







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