XR日誌
 
2020/05/02 17:17:53|訪問地
王冠キャンプ場
 昨年の台風の影響により,中津川林道が王冠キャンプ場と三国峠の間で不通となっている。台風直後は,林道どころかK210の一部が崩壊し,中津川そのものが孤立していた時期があった。
 
 前回の中津川林道不通は2016年8月で,通行可能となったのは2019年6月だった。約3年間だ。

 開通日に走ったものの工事はまだ中途だったから,大雨が降ればすぐに崩れるだろうと予想できた。

 今回の被害は2016年以上のようで,前回よりも長期間不通になるのではないかと考えられる。それでも復旧されれば良いが,廃道となる可能性も考えられる。

 2020.5.2(土)
 







2020/05/01 17:20:00|街で出会った単車達2
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 秩父側から正丸トンネルを抜け,飯能側に出た交差点で左折したところ,正丸峠方面から降りてきた白バイ3台が信号待ち。そこで急遽停止し,一声かけて撮影した。
 
 刈場坂峠への道路状況を確認後正丸駅に行くと,先ほどの白バイが駐輪していた。大宮ナンバー二台,川越ナンバー一台。混成部隊なのだろう。

 複数台なので訓練かと思って聞いてみると,連休の取り締まりで,今からバラバラになるとのことだった。

 しかし臨時休業中の売店をカーテンの隙間から覗いていたので,防犯パトロールも兼ねている様子。正丸峠から降りて来たことに納得。

 気付けば近くに覆面パトカーもいて,出発前の確認中だった。

 2020.5.1(金)
 







2020/04/30 17:21:55|ツーリング
若かった頃
 最近は単車で走るにしても,途中で人と接触することを極力避けている。周辺を見渡せば,奥多摩町も秩父市及び同周辺町村も,来訪しないで欲しいと言っている。

 コロナは潜伏期間が長いだけに厄介であり,各々の地域の言い分は理解できる。目的は,人と人との接触を局限し,感染を防止することだ。

 そこで私は,単車で出かけるにしてもソロで,止まらず走り続けるようにしている。

 今日,その走り方が懐かしいと感じた。

 思い起こしてみると,若い頃はいつもそうだった。途中の観光地に立ち寄ることはあっても,ボーっと眺めながら一服し,すぐ出発していたし,レストランなど入った記憶がない。行く先はどこでも良く,単車に乗る意義の殆どは,初めて出会う路面をトレースすることだったのだ。

 当時は出発時刻が早かったこともあり,一日300Km位が普通だったし,多い時は500Km,600Kmということもあった。オフ車だから基本下道で,必ずダート路を含むようにしていた。

 それと比較すれば近年,回るのは口ばかりで,車輪は止まっていることが多い。距離が短くなったとはいえ,昔の走り方が少し戻ってきたのはコロナ故だ。

 写真は小鹿野側から入った御岳山林道。法面工事のため,舗装が始まる所で通行止めとなっていた。

 2020.4.30(木)
 







2020/04/29 16:03:05|鉄道
西武鉄道武蔵丘車両基地
 近場をブラブラしていて眼にとまったのが,飯能市にある標題の車両基地。いままでこの付近を数えきれない位通っているのに,初めて存在に気付いた。
 
 三種の電車のうち,黄色は走行中。

 私が知っている基地は小手指だけだったが,調べてみるとこの他にも,南入曽,横瀬があった。各基地とも一般公開の機会があるらしい。訪れてみたい。

 2020.4.29(水)
 







2020/04/28 18:10:25|航空
Lockheed C-130
 先日農村環境改善センターで休憩していると,上空に2機編隊のC-130。横田から離陸したのだろうが,通常よりも大分東寄りを飛んでいた。

 横田基地内においてしばしば物量投下訓練をしているから,そのコース取りなのだろう。

 C-130原型の初飛行は1954年だから,今年で66年になる。改良を重ねるとともに派生型が多種開発されてきたとはいえ,今なお第一線の戦術輸送機として使用されているのは驚異的だ。

 同様に長寿機として,アメリカのB-52とロシアのTU-95がある。どの機種もカタログデータ的には現代の一流とはいえないが,コストとの対比で使い勝手が良いのだろう。

 単車でいえばスーパーカブのようなもの,というのは比較対象としてかけ離れすぎているだろうか?

 2020.4.28(火)
 







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