XR日誌
 
2020/04/27 14:25:02|街で出会った単車達2
FHI Rabbit S301A
 先日写真のスクーターを見た。懐かしい。種類の多いラビットの中でも,最も多く生産された車種ではないかと思う。

 十代の頃,私はS301Aに乗っていた。本当に良く乗り回した。生ガソリンが45円/L,混合ガソリンが50円の時代だった。

 チューブレスタイヤ,オイルバスチェーン,自動・手動機能混在のクラッチ,12V電装等々,時代を先取りした設計だ。現代のスクーターと比較して優れているのは,各部へのアクセス性。

 富士重工(現在の名称はSUBARU)が今でも単車を造っていたら,どのようなものができるかと,思わず期待してしまう。四メーカーの発想を超越した製品が想像できる。

 この個体は良く整備されている。オーナーは,レストアされたものを入手したとのこと。他にも多くの単車を所有していて,稀有なBMWもあるらしい。

 荷台に積まれたペプシの箱は,車体とともに入手したのだそうだが,なぜペプシなのかは聞き忘れた。

 2020.4.27(月)
 







2020/04/26 13:26:19|単車一般 2
ライダーへの提言
 コロナが猛威を振るい始めてから四ヶ月。日本において,多くの人が感染防止に注意を向け始めてから二ヶ月が経過した。
 
 緊急事態が宣言され,人と人との接触を局限するよう言われてはいるものの,なかなか効果はみられない。

 そんな状況下,単車で出かけるのはどうかとの疑問がある。マスでツーリングに行けば停車時には密状態になるだろうし,ソロでも長時間になれば何らかの店に入ることとなり,人と接触する。

 単車で走るだけなら,三密状態にはまずならない。止まるから密状態になるのだ。

 そこで提案。単車で出かけるにしても,できればソロで。また,距離或いは時間を制限して,どこにも立ち寄ることなく帰宅できるよう計画するのが良いのではないか。寄るのは,最後のセルフスタンドのみ。

 もし出かけるなら人のいない場所。

 2020.4.26(日)
 







2020/04/25 17:26:52|
西名栗林道の状況
 昨年の台風で不通となっていた標題林道の修復工事完了予定は,今年三月末だった。しかし工事は延び,改めて通り抜け不可の看板が出ている。

 上名栗側の入口でその看板を確認していると,林業関係と思われる地元の人から話しかけられた。聞いてみると,飯能市の予算の付け方から,五月いっぱいに完了するのではないかとの話だった。

 しかしコロナの影響があり,現在は工事が進められていないので,まだ一年位かかるかもしれない。

 西名栗林道は,林道という名前はついているものの,私有地も通っていて,話しかけられた方の土地も林道になっているそうだ。

 以前と比較して,この付近の林道への進入制限が厳しくなったのは,2017年の大名栗林道におけるライダー滑落死亡事故以来で,管理責任を問われる可能性を排除しているとのこと。

 通り抜け不可ではあるものの,途中まで入ることの同意を得て進入。しばらく走ると遮断機があり,そこで通行止めとなっていた。

 2020.4.25(土)
 







2020/04/24 19:18:02|単車一般 2
オイルレベル
 セローのエンジンオイルを交換した。
 
 いつも気になるのは,新油を入れた時のレベル確認。車体を直立させるのに左右方向は分かりやすいが,前後方向の水平はなかなか確認し難い。

 しかも僅かの傾斜で見かけのレベルが随分変わるので,気をつけないと注入量200cc位は変わってしまう。

 駐輪の位置決めを慎重にやることにしている。

 2020.4.24(金)
 







2020/04/23 19:02:02|ライディング2
流れの変化
 午後に時間ができた。俄雨が上がった後出かけようとしたが,見通せば名栗方面は降っている様子。周辺もいつ降り出してもおかしくない空模様。
 
 そこで近場の河川敷へ。

 しばらく見ないうちに,川の流れが随分変わっていた。工事によるものではなく,自然に変化したようだ。

 早速新しい水路に入ってみた。水しぶきを上げて進むのは,見えない川底がどうなっているかとちょっとした緊張感があり,またオフ車でそれらしく走る満足感もある。

 2020.4.23(木)
 







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