XR日誌
 
2022/03/19 18:51:35|何でも4
寄ってくる鳥
 先日正丸の帰りに畑の蔵に寄り,昼食にした。買ったのはカツ弁当。

 それをテーブルに置いて食べ始めると,写真の鳥がすぐ近くに止まり,弁当に首を突っ込みそうな勢いだった。

 一度追い払ったのだが再度近くに来た。そこで米粒を置いてみたが食べる気配がない。観察してみれば,この鳥のクチバシの大きさでは,米一粒は入らない。

 そこでカツの衣をパラパラと置いてみると早速突きだした。しばらく一緒に昼食。撮影する時間は十分にあった。

 2022.3.19(土)

 







2022/03/18 18:57:05|道2
40キロ制限
 写真は埼玉県道72号,秩父荒川線。

 今回取り上げたのは,最近路面に40と表示され,同様に小型の標識が短い間隔で設置されたから。実はこの道の約2Kmの区間は,従来速度制限されておらず,60キロで走ることができた。

 表示をペイントする時に,数字の位置決めのために描かれた白線がまだ残っていることから,制限されてから間もないと伺える。

 残念といえば残念だが,道路の幅,周囲の民家,歩道の有無,脇道の頻度を考慮し,他の道路の制限速度と比較すると40位が妥当で,今まで60だったのは単に行政の抜けだったように思われる。

 2022.3.18(金)

 







2022/03/17 18:59:03|単車一般 2
組立精度
 昨日のCT125の記事に関連し,ホンダ車の組立精度がイマイチと考えた一つの例がある。

 私がXLR BAJAに乗っていた頃,同じくBAJAに乗っていた後輩がいた。彼は新車で買ってすぐに,買った店でエンジンも含め全バラ再組立てした。組立精度に疑問をもってのことだ。

 再組立てしたBAJAに私も一度乗ってみたところ,これが同じ車種かと思う程スムーズに走った。再組立ての技術はかなりのものだった。

 メーカーでそこまでの精度を出そうとすると,相当のコストがかかるだろうが,組立精度が出せるということは部品の加工精度が良いということだ。

 しかし最近の海外製をみていると,加工精度にも疑問が残る。

 2022.3.17(木)

PS 後輩はそれが二台目のBAJAで,20万Km走ったところまでは承知している。その後最終型の1994年モデルを三台目として買い,三台を併用していた。

 







2022/03/16 18:53:02|単車一般 2
CT125のフロント周り
 メンバーの一人がCT125に乗り始め,先日千Km点検に出すことになった。彼が気にしているのは,ブレーキディスクへのパッドの当たりが不均一な点。

 ディスク右側はパッドの内周寄りが当たり,左側は外周寄りが当たっている。またセンタースタンドを立てて前輪を手回しすると,かなり抵抗があるようで,カクッと止まる。

 キャリパーを緩めると,前輪はスムーズに回り続ける。ディスクとパッドが当たっていれば若干の抵抗があるのは普通だが,どうもフォーク,車軸,車輪,ディスク,パッドの相互関係が直角or平行ではない感じで,PCXの前輪の状態と良く似ている。

 ロワーブラケット,キャリパー,車軸の各ナットを緩め,フォークを深めにストロークさせた後再度締めると,症状は若干改善されたが,まだ不十分。

 その後わかったことが一つ。それはフェンダーも緩め,各所を締めた後,最後にフェンダーを締め付けるのが最も良いようだ。

 過去乗ってきた単車や周りの単車を見ていて,ホンダ製は部品の加工精度は良いが,組立精度がイマイチというのが印象だった。しかし海外製のCT125やPCXをみていると,加工精度にも疑問が残る。

 2022.3.16(水)

 







2022/03/15 18:57:00|工具&測定具
AP020680
 アストロプロダクツでピックアップ&フックセットを買ってきた。税込み352円。

 これを買ったのは,しばらく前にセローのタペットホールキャップのOリングを外すために竹箸を削って工具を作ったが,少々苦労したからだ。

 セローのゴム部品は耐久性が低いから,遠からず使うことになるだろう。

 2022.3.15(火)