昨日のCT125の記事に関連し,ホンダ車の組立精度がイマイチと考えた一つの例がある。
私がXLR BAJAに乗っていた頃,同じくBAJAに乗っていた後輩がいた。彼は新車で買ってすぐに,買った店でエンジンも含め全バラ再組立てした。組立精度に疑問をもってのことだ。
再組立てしたBAJAに私も一度乗ってみたところ,これが同じ車種かと思う程スムーズに走った。再組立ての技術はかなりのものだった。
メーカーでそこまでの精度を出そうとすると,相当のコストがかかるだろうが,組立精度が出せるということは部品の加工精度が良いということだ。
しかし最近の海外製をみていると,加工精度にも疑問が残る。
2022.3.17(木)
PS 後輩はそれが二台目のBAJAで,20万Km走ったところまでは承知している。その後最終型の1994年モデルを三台目として買い,三台を併用していた。 |