XR日誌
 
2022/03/24 18:52:03|街で出会った単車達2
不思議な輪
 CB1300さんが先日リード125に乗ってきた。その日私もPCXで集合したので,アレコレ比較してみた。

 その時リードに付いている不思議な部品を発見した。それが写真矢印先端の輪だ。左側に付いていて,右側には無い。

 パッと見,サイドスタンドのストッパーのような感じだったが,スタンドを作動させてもこの輪に当たることはなく,無関係のようだ。

 フェリーなどに載せて運ぶ時,ここにフックを掛けてタイダウンするのに使えそうだが,その目的なら右側にも必要だし,小さすぎる気がする。またそれなら,PCXにも付いていて良さそうなものだ。

 しばらくアレコレ考えたが,オーナーも思いつく理由がなく謎のままとなった。

 2022.3.24(木)

 







2022/03/23 18:51:31|単車一般 2
PCXにDCT
 スクーターは随分普及していて,特に近年125ccクラスが充実している。AT免許による効果が大きいと思われる。

 しかし現在スクーターに使われている駆動系は可変プーリーとベルトによるものであり,経年変化による機能,性能の低下がMT車と比較すると顕著だ。

 距離が延びてきたら駆動系を交換すれば復帰するものの,もう少し長寿であって欲しい。

 そこでホンダ車ならDCTを採用すれば良さそうに思うのだが,小型化とコストの壁があるのかもしれない。現在最小のDCT車は750ccのX-ADV。また海外向けにフォルツァ750があるが,どちらもPCXよりはかなり大型だ。

 私が乗ったことのあるDCT車はVFR1200FとCRF1000。スクーターの駆動系とは比較にならない出来だし,MTと比較しても良い面がある。

 それだけにPCXに載るような,小型DCTができないものかと思う。

 2022.3.23(水)

 







2022/03/22 18:57:28|ライディング2
夕方走り
 徐々に日没が遅くなってきて,夕方からでも出かける気になる。そうした折には定番の河川敷。

 キャンプやバーベキュー人口が増えてからはあまり立ち寄ることがなかったが,この日は誰も見かけることのない懐かしい風景だった。

 2022.3.22(火)

 







2022/03/21 18:53:37|PCX
エンジンオイル交換
 PCXのオイルを交換した。前回から1,500Km。距離の割には汚れている。下に溜まったオイルは黒く見えるのが普通だが,ドレンから排出中のオイルの透明度が低いことから,汚れが早いと感じた。

 PCXはセローと異なりチョイ乗りが多い。冷えた状態での運転が多いから,ガスがクランクケースに入り易いのかもしれない。

 少しオイルが余ったので,ついでにギアオイルも交換した。こちらはほとんど汚れていなかった。

 2022.3.21(月)

 







2022/03/20 18:55:39|何でも4
上名栗の梅
 朝早めに出発し,名栗方面を回ってきた。先週と比較すると気温が低く,冬服装でちょうど良い。

 飯能市街地では梅の花が随分散っているが,上名栗は満開の時期だった。写真は正覚寺に至る橋上。

 ここから山伏峠に行こうと思ったが,昨夜の雨で路面が濡れていた。塩カルを含んだ飛沫を浴びるのを敬遠し,原市場経由で一次会場へ移動した。

 2022.3.20(日)