XR日誌
 
2022/03/29 18:58:07|何でも4
軍隊の整備
 連日ウクライナの戦況がトップニュースとなっている。ロシアはウクライナに対し,『ウクライナが非武装で中立となることが停戦の条件』と言っている。それはロシアの意図どおりになるということであり,ウクライナという国が消滅するに等しい。

 ウクライナ軍の士気は高いようであるが,侵略されたからこその士気ともとれる。しかし戦力の差は歴然であり,西側からの武器の支援はあるものの,守勢であることに変わりない。他国と安全保障条約を結んでいる等の措置がない限り,受けられる支援も限られる。

 『日本はその点問題ないだろうか?』というのは,無関心をさらけ出した言い方だ。北方領土や竹島を占領され,尖閣を侵犯され続けているのは,軍隊のない日本相手だからできることだ。

 他国がその気になれば,現在のウクライナのように,日本に言いがかりをつけて侵略することが可能だ。日米安全保障条約の存在は多少のブレーキにはなるだろうが,日本が戦う意思を持ち行動しなければ,その条約も役にたたない。米軍が参戦するとしたら,在日米軍を含む米国人が攻撃を受けた場合だろう。

 核保有国の多くは,核兵器を使用することに躊躇がある。しかし今回のロシアの行動を見過ごすくらいなら,第三次世界大戦を選択肢に入れることも必要だ。その覚悟が日本独自でできないのは残念。

 日本は,ロシアのような国の侵略に備える必要がある。殆どの国が加盟している国際連合だが,常任理事国制度故に機能不十分な現状において,物事は正しいか否かではなく,強いか弱いかで動いている。その実例が今回のウクライナへの侵攻だ。

 憲法を改正し法律を制定して,国防に足る軍隊を整備しなくてはならない。

 2022.3.29(火)

PS ウクライナからロシアに連れ去られた人達は,どこに行ったのだろう?シベリアで強制労働か?

 







2022/03/28 18:59:07|何でも4
自転車と横断歩道
 時々信号のない横断歩道を,自転車に乗ったまま渡るのを目にする。

 私は歩行者や降りて押している自転車が渡ろうとしている時は必ず止まるようにしているが,乗っている場合はその限りではなく,状況によってはホーンを鳴らして注意喚起する。

 気を付けなくてはならないのは,自転車横断帯がある場合であるが,横断帯は大抵信号のある交差点に設置されているので,あまり問題にならない。

 今でも自転車を車輛と思っていない者がいて,歩道や右側走行が当たり前のような振る舞いを見かける。乗ったまま横断歩道を渡るのも同類だ。

 自転車に乗る側からすると,横断歩道を乗ったまま横断するのはリスクが大きい。もし車と衝突した場合,車輛対車輛の事故になるからだ。歩道上の歩行者だったらほぼ100%車側の責任が問われるだろうが,乗車中の場合,責任の割合は大きく変わるだろう。

 2022.3. 28(月)

 







2022/03/27 18:52:27|何でも4
米,核使用限定宣言見送りへ
 報道によれば,
 米政権が策定中の新たな核戦略指針『核体制の見直し(NPR)』を巡り,バイデン大統領が核の役割を敵の核攻撃阻止や反撃などに限定する『唯一の目的』宣言を見送ると決めた。

 バイデン大統領は就任前,2020年の大統領選の際に『唯一の目的』宣言を採用すると明言していた。しかし,ロシアによるウクライナ侵攻を受け北大西洋条約機構(NATO)など同盟国から抑止力低下への懸念が強まったことを踏まえ,断念した。
…………………………

 ロシアが核兵器使用を除外しないと言いつつウクライナへ侵攻し,それ故にNATO諸国は第三次世界大戦への拡大を懸念し,ウクライナへの支援を躊躇している。それはプーチン大統領の思うところだ。

 翻って,キューバ危機においてケネディ大統領は,アメリカは核戦争を覚悟した上で対処するとソ連にアピールしつつ海上封鎖したことで,危機を乗り越えた。

 今回のバイデン大統領の決心は,アメリカが直接侵略されていない戦況もあって,少々難しい判断を経ているように思える。しかし,ロシアが一方的に核使用を公言している状況から,アメリカとしても『使用の可能性を限定しない』と言わざるを得ないところであり,少々遅すぎた感がある。

 2022.3.27(日)

 







2022/03/26 18:55:11|何でも4
先入観
 一昨日,ブルーインパルスを観るための観覧場所を探した。その時の第一候補が狭山湖の堤防上だった。単車では運動場駐車場までしか入れないので,そこに駐輪して一枚撮影した。

 ここから堤防上まで上がるにはかなりの高低差があり,歩道の斜度を一定以下にしてあることもあって,長いジグザク路はかなりの道程がある。

 ところでこの景色,脳内では堤防の斜面は緑一色と記憶していたのだが,改めて写真を見ると枯葉の色。先入観を実感する一枚だった。

 2022.3.26(土)

 







2022/03/25 17:59:00|航空
Blue Impulse
 今日はプロ野球の公式戦開幕日。ベルーナドーム(西武ドーム)では,西武とオリックスの試合が18時プレイボール。その前にイベントとして,ブルーインパルスによるドーム上空フライバイが行われた。

 私は昨日あちらこちら回ってみて,ブルーを観るのに良さそうな候補地を2ヶ所見つけておいた。その内の一つが狭山湖の堤防上。早めに到着してみると,それ程の混雑ではなかったのでここに決定。

 今日は空が霞んでいた。ドーム直上の写真も撮ったが,それよりも通過後もスモークを曳き続けた狭山湖上空のものの方が良い感じで,それを掲載することにした。

 隊形を変えながら4回パス。最後の1回は,それまでよりも通過までの時間間隔が短く,速度も速かった。

 2022.3.25(金)