制作班がゆく In いるま3
 
2014/09/13 14:56:07|制作日記
てれぴょん、藤沢第二保育所に行ってきました!
ケーブルテレビのマスコット「てれぴょん」は暑さが苦手なので、夏の間レッツいるま音頭の収録をお休みしていました。

9月になり少し涼しくなったので、昨日は藤沢第二保育所に行ってきました!かわいくて元気なみんなと会えるのを楽しみにしていましたよ〜♪

レッツ!いるま音頭の番組収録では、まず民謡グループ「八重の会」の先生たちが踊りを教えてくれます。

みんな覚えるのが早いのであっという間!その後外に出てカメラで撮影しました!

青空で気持ちの良いお天気だったのでみんな嬉しそうに踊っていました。

10月号の「レッツ!いるま音頭」に登場しますのでぜひみてくださいね〜☆


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2014/09/12 15:55:01|制作日記
第2日曜日は「リサイクルの日」!
リサイクルプラザでは、総合クリーンセンターにゴミとして出されたものの中からまだ使える物を再利用して様々な体験教室を開いています。

今日は傘の布を使って作るマイバッグの教室を取材しました!
買い物の際にマイバッグを持参してレジ袋を使わないことは、誰にでもできるゴミ減量の取り組みの1つです。

使わなくなった傘は布の部分だけを簡単にはずすことができ、8枚の三角形の布に分かれます。このうち6枚を縫い合わせて取っ手をつけたらバッグの完成。軽くて小さく折りたためる上に、水に強く洗えるため、とても便利です。

リサイクルプラザでは、今後10月の「3R推進月間」に合わせて、10月6日から8日まで野田にあるベルクで「マイ・バッグ推進キャンペーン」の啓発活動を行います。

また9月14日には、リサイクルプラザで「リサイクルの日」と題して様々な催しがあります。
この会場でもマイバッグづくりをすることができますので、ご興味のある方はぜひご参加ください!


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2014/09/11 9:40:18|制作日記
第17回入間水墨画展

9月10日から13日まで、中央公民館の2階展示室で「第17回 入間水墨画展」が開催中ですよ。

この入間水墨画展は、市内3つの水墨画サークルで構成されている入間水墨会の主催で、毎年秋に開催されています。
参加しているのは、西武公民館で活動する西武水墨画会、東藤沢公民館で活動する藤泉会、そしてペアーレ埼玉で活動する水墨画教室の3つです。
今回は、3つの教室の各会員が8号から10号までの作品を展示。その数は23点です。また、3年前からは、希望者が色紙に描いた作品の展示も行っています。

水墨画って日本人の心、侘・寂の世界を思い起こさせます。作品の中には、顔彩を用いてワンポイントだけ色を付けたものもありますが、ほとんどが白黒の世界。鑑賞者が想像力を持ってそこに色付けして、自分なりの作品を思い描くというのも水墨画の魅力の一つかもしれません。

入間水墨会のメンバーのキャリアは長い方で30年以上。主に50代から80代の方を中心に活動しています。現在どのサークルでも会員募集中。経験者も未経験者も大歓迎だそうです。特に未経験者には、筆の基本となる蘭、梅、竹、菊の四君子を描く練習の指導もしてくれるそうですよ。みなさん楽しいサークルをモットーに和気藹々と活動していますので、興味のある方は、ぜひご参加ください

入間水墨画展は9月13日(土)まで開催していますので、足をお運びください。


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2014/09/10 15:12:06|制作日記
新久小学校3年生 手もみ茶体験


学校のまわりが一面お茶畑に囲まれている新久小学校では、毎年狭山茶の授業を積極的に取り入れています。

1学期の新茶の季節には、お茶畑を会場にした茶畑オリエンテーリングをしたり、茶摘み体験をしたりしてお茶に直接触れました。

そして今日は、3年生が手もみ茶の学習。
手もみ茶は現在市場には出回っていませんが、昔ながらのお茶の製法。

ホイロと呼ばれる温められた台の上で、ひたすら手でお茶の葉をもんで乾かしていきます。時間をかけて作られたお茶は絶品で、普段は味わえない貴重な味。

でも新久小学校のまわりにはお茶屋さんが多く、新久小の卒業生もたくさんいるので、学校にホイロがあり、毎年手もみでお茶を作る体験をすることができるんです!

授業では、手もみの体験のほか、直接お茶屋さんに質問をしたり、お茶のおいしい淹れ方を教わったりしました。

お茶を学ぶための教室まである新久小学校。
今日はお天気も良く、窓の外にはきれいなお茶畑が広がっていました!



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2014/09/09 10:00:00|制作日記
盲導犬と共に暮らす〜志賀信明さん〜
7月の終わり、さいたま市で盲導犬の「オスカー」がご主人の男性を仕事場まで送り届ける途中、何者かに刺される事件が発生しました。

入間市内には盲導犬と一緒に生活をしている方が3人いらっしゃいます。
事件を受けて、その1人である志賀信明さんにインタビューしました。

● トリトンとの出会い
私が全盲になったのが42歳の時です。
それから約7年間、白杖をついて歩いていましたが、ぶつかったり転倒したりと仕事自体よりも通勤にかかる精神的ストレスの方が大きくなりました。
これでは外に出るのがいやだなと思うようになってしまって、その頃アイメイト(盲導犬)のことを知って、盲導犬と歩けたらいいなと思い、ネットや書籍を使って色々調べました。
日本には今11ヶ所の盲導犬施設があるそうなのですが、色々調べる中でアイメイト協会の理念とか考え方に共感するところが大きくて、そこで訓練を受けるようになったのが49歳の時でした。
そこから4週間泊り込み、歩行訓練を受けて卒業してから約6年半です。

● トリトンが来てからの生活
これは180度変わりました。外出が楽しくなりました。
今までは決まったところ以外に行かなくて良いと思っていたのが、今度はどこに行ってみようとか気持ちが外に向けられるようになったというのが全然違うところですね。
気持ち的な面でも180度変わりました。
外に出て色々な人とお話をしたいとか思うようになり、実際にそういうことをしているうちに様々な人との出会いが生まれて、それが生活のハリになっていますし、自分の性格さえもが変わったような気がします。

● 盲導犬の刺傷事件を受けて
読者からの投稿という形で初めて朝日新聞に載ったのが8月1日でした。
その2日後くらいには情報が入ってきました。
こんなことする人間が本当にいて、はじめは怒りがこみあげてきました。
でもだんだん「自分も同じような目に遭うかもしれない」など恐怖や不安の気持ちがどんどん増大してきました。

● それにより外に出るのは怖くなりましたか
怖い思いはあります。
どれだけ自分がトリトンを守ってあげられるのだろうと、自分の限界を感じます。
ただ、自分にできることは全部やって自分が刺されても良いからこの子だけは守ってあげたいといつも思いながら歩いています。
いつも右のポケットにデジタルカメラを持って歩いています。
いつでもシャッターをきれるように右手に持って、もし何かあった時には自分が見えなくても目撃者になれるように努めています。

● 今まで怖い思いをしたことは
幸いなことに事件のような怖い思いはありません。
ただ歩行中に一歩踏み出せば駅のホームから落ちそうだったことなどは、外出すればするだけあります。
仲間から直接聞くことはありませんが、メールなどで「たばこの火を押し付けられた」とか、しっぽを踏まれたとか蹴飛ばされたとか、
そういった話はたまに耳にします。

● 地域でよく声をかけられますか
よくかけられます。特に8月後半からが多いです。
色々なメディアで事件が報道されていますので、メディアの効果はすごいなと思います。
「ひどい人がいますね」とは「お気をつけて」などと声をかけてもらいました。

● まわりの人からの目について
事件は午前中のことだと思いますが、まわりに人がいないわけないだろうと感じています。
1人で怖かったらまわりの方の手助けを呼びかけながらでも見ていた方が声を出してくれたら、対処の仕方が違ったと思います。
ユーザーさんはまったく気が付かなかったということなので。

● 地域もそういう雰囲気になってほしいですよね
今日本で活動している盲導犬の数が1000頭ちょっとということなので、盲導犬と聞いて存在は知っていると思いますが、実際に見かけて盲導犬の使用者と話をするというのは本当にまれだと思います。
何を声かけて良いのかわからない、どう接して良いかわからないという方がほとんどだと思います。
私は静かに見守ってもらうのではなく、すれ違う時に「こんにちは」とか、「お気をつけて」とか声をかけてくれるだけでその人がいることを認識できます。
そういう温かな心をもって見守っていただきたいと思います。

● みなさんに注意していただきたいことは
私の場合は積極的に声をかけていただいて、実際の使用者である私から盲導犬の正しい知識を得てほしいなと思います。
今回の報道で有名なキャスターや著名な有名人が盲導犬は短命だとか過酷な訓練を受けているなどを言うことですごい影響力があります。
名もなき使用者の私が毎日人と接する中で盲導犬のことをお伝えしても、そういった報道でまたいっぺんにゼロに戻ってしまいます。
それがとても悔しいです。

● 多くの方に知ってもらうためにしていることは
地元の中学校などから講演依頼があった時には必ず引き受けるようにしていますし、そういった取材も積極的にお引き受けして、1人でも多くの方に本当のことを知っていただきたいなと思って心がけてはいるつもりです。

● 志賀さんにとってトリトンとは
みなさんよく体の一部などと言いますが、私にとってはかけがえのない友達です。
例えば今回の事件でいうと、私が刺されても全然いいんです。
でもかけがえのないトリトンが刺されるというのは、自分が痛い思いをした以上に痛く感じてしまいます。
深い信頼関係で結ばれ、心を通わせられる「真の友達」です。

● 今後トリトンと一緒に挑戦したいことは
やりたいことはたくさんあります。
今はまっているのは、フリークライミングです。時間があればジムに行って鍛えています。
できれば日本選手権や、パラクライミング(目の見えない方のクライミング大会)に出場したい。
実際に今スペインで世界大会が行われているので、生きている間にそのあたりまで到達できればいいなかと思っています。



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