埼玉県はうどんの生産量が全国2位なんです。
入間市周辺でも「武蔵野うどん」が昔から食べられていました。
本日は、うどんに魅せられた人たちが農村環境改善センターに集まって、うどん作りを体験しました。
講師は、「埼玉県を日本一のうどん県にする会」と「東大うどん部」のみなさんです。
ただのうどん作りではありません!
うどんの具材に特徴がありました。
「武蔵野うどん」といえば「肉汁うどん」のイメージがあります。
今回はお肉に「ジビエ肉」をたっぷり使用。
「ジビエ肉」とは、野生動物のお肉のこと。
具体的には、「猪肉」や「鹿肉」「熊肉」などのことです。
入間市周辺でも「イノシシ」など野生動物の被害が増加しているそうです。
有害な鳥獣として捕獲された動物は、ほとんどそのまま廃棄されてしまいます。
その鳥獣肉を有効に活用しようと活動する「猟師工房」さんがお肉を提供してくれました。
野生動物の命の大切さを感じ、廃棄ではなく感謝し頂く。
そんな気持ちがこもったジビエうどん、新しい名物になるかもしれませんね。
「うどん打ち教室」の模様は、9月26日(火)のニュースいるまと、9月27日(水)のわがまち入間で放送します。
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