高齢化社会になるにつれ、認知症患者も増えつつあります。
厚生労働省の発表では、日本の認知症患者数は2012年時点で認知症の前段階とされる「軽度認知障害」と合わせると、高齢者の約4人に1人が認知症あるいはその予備群です。
そして、2025年には65歳以上の高齢者の約5人に1人を占めるといわれています。
決して他人事ではない数字です。
藤沢地域包括支援センターでは、認知症を未然に防ぐための取り組みとして、「認知症予防講演会」を開催しました。
講師は宮寺にあるデイサービス「ファミタウンみずほ」の細谷さん。
細谷さんは、認知症を防ぐための4つの行動を説明しました。
@バランスよく食べる
A運動(ウォーキング)
B外に出ること
C持病の管理
上の4つは、生活習慣病予防の話の時によく聞くものでした。
認知症予防にも効果があるんですね。
認知症は高齢者の病気だと思われがちですが、若年性の認知症もあります。
自分の健康のためにも意識して生活しないといけないなと、気を引き締めました。
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