「文芸入間」をご存知ですか?入間市民の文芸活動を発表している文芸誌です。毎年3月に刊行されています。この「文芸入間」が主催する短歌講座が開催されました。講師を務めたのは、市内の高校で国語教師を務めていた忍足ユミさん。初心者にも分かりやすく短歌の世界を説明して下さいました。短歌って作るのはとても難しそうと感じている方も多いのでは。題材は本当に何でもいいというのが短歌の世界。でも、自由すぎると逆に返って難しいもの。短歌を作るときによく選ばれる題材の例として多いのは、恋の歌や悩み、日常のことなど。特に恋の悩みはいくつになっても尽きないものです。俳句より下の句「7、7」が長い分、自分の感情や気持ちを込めやすくなっている短歌。忍足さんは、題材選びに迷ったときは、恋する気持ちや人生の悩みなど、自分が抱えている気持ちの中から探すとよいと教えて下さいました。たった31文字の中に、感情を込める短歌。ぜひ皆さんも挑戦して「文芸入間」に応募してみて下さい。今回の短歌教室の模様は、6月8日(土)のニュースいるまでご紹介します。★ チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら ★
入間ケーブルテレビも5年ほど前からドローンでの撮影を続け飛行実績を積み、飛行禁止区域での飛行についても都度航空局への申請を行ってきました。 そうした実績が認められ、この度、入間市との災害時ドローン協定の締結となりました。 今後大きな災害が発生した場合に被害状況を撮影し市に提供する中で、市側では被害状況の迅速な把握に努めていきます。 入間ケーブルテレビでは、入間市と連携してこれからも情報提供に努めてまいります。