社会奉仕活動などを行っている入間南ロータリークラブは、今年度創立30周年を迎えました。 本来であれば、半年前に帝国ホテルでたくさんの会員や来賓を招いて式典を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、規模を縮小して、本日アリットを会場に式典が行われました。
会場には入間南ロータリークラブの会員が集まり、来賓はオンライン会議ソフト「ZOOM」を使ってリモートで式典参加しました。
30周年を記念して様々な事業を予定していましたが、軒並み中止。 その中で行った事業は、入間市への土俵の寄付、マスクの寄付、そして100万円の寄付です。 寄付した土俵は10月開催予定の「わんぱく相撲」でお披露目予定です!
ロータリークラブは6月が年度末。 7月からは31年目の入間南ロータリークラブが始動します。 このコロナ禍で30周年の記念の年に会長になった西澤会長は「温故知新」をテーマにこれまで活動を進めてきました。 このコロナ禍で世の中の常識が一変しましたが、そのような状況下での入間南ロータリークラブの今後の活動に期待が膨らみますね! 30周年おめでとうございます!
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