制作班がゆく In いるま3
 
2021/06/09 19:51:08|制作日記
豊岡には歴史がいっぱい!



「文化財」それは特別なところだけにある物ではありません。
実は皆さんのすぐ近くにもあるのです!

今回は豊岡地区に遺された文化財を見て回るツアー「文化財めぐり」が開催されました。
豊岡地区というと、市役所があって、駅前の通りがあって・・・と思い浮かべますが、実は文化財の宝庫。

愛宕神社、アイポット隣の道標、長泉寺の不動明王立像とたくさんの指定文化財があります。
そんな文化財と共に石川組製糸の工場跡や豊岡公会堂の跡など、歴史を刻んだ場所13個所を見て回りました。

取材でたくさん豊岡を回っている気になっていましたが・・・
スタッフも初めての発見がたくさんありました!

ぜひ皆さんにも観ていただきたいと思い!
6月11日放送の「ニュースいるま」、6月28日放送の「わがまち豊岡」の2番組でご紹介します!
お楽しみに!



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2021/06/08 10:07:29|その他
僕らの時代〜入間の未来は僕らがつくる〜
 入間青年会議所では、入間市の現状をもっと知って、一人ひとりがこのまちに対して何ができるかを考える機会として、「僕らの時代〜入間の未来は僕らがつくる〜」を開催します。

 日時:6月19日(土)午後3時開会
 場所:入間市文化創造アトリエAMIGO!

 こちらは二部構成で行われ、第一部では杉島市長からの講演。
 第二部では杉島市長ほか、入間市出身のみなさんをパネリストにして、ディスカッションを予定しています。
 感染対策として少人数参加での実施のほか、Youtubeでの生配信も行います。 
 詳しくは「僕らの時代」参加申込フォーム をご確認ください。

 まだ定員になっていないようなので、興味のある方はご参加をお願いします。 
 これからの入間市についてみんなで考えましょう。
 







2021/06/07 14:53:03|その他
外国籍の子どもたちに向けた日本語教室の取組み【入間市の小学校】
入間市では、外国籍の人たちが増えています。
市内の住民統計をみると、20年前に比べて外国人の数がおよそ2倍。
市内の小学校に通う子どもも増加しています。

入間市高倉にある「高倉小学校」では、現在9人が学んでいます。
日本人に交じって同じように授業を受けるのですが、
やはり壁となるのが言葉です。
特に「漢字」で挫折する子が多いそうです。

こうした問題に、埼玉県の教育委員会が動きました。

今年から、高倉小学校に日本語を教える専門職がおかれました。
毎週1時間ほど、日本語の勉強をマンツーマンで行っています。

その先生は、小学校教諭の資格だけでなくカウンセリングの資格も持ち、
子どもの不安のケアもしています。

授業は、子どもたち1人ひとりが興味のもてる話題を題材にして
子どもたちに積極性を持ってもらう工夫がされています。

子どもたちからは、「日本語の授業が楽しい!」
という言葉が聞かれました。

また、その先生は高倉小学校以外の小学校も周り、
外国籍の子どもたちに日本語の勉強をしています。

迫る国際化の波に対応するための、
入間市内の小学校の新しい取り組み。

6月9日(水)からの週刊いるま「特集コーナー」で
授業の様子を詳しく紹介します。

【週刊いるま】
6月9日〜15日 12:00/18:00/21:30


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2021/06/06 16:00:17|制作日記
市民清掃デー

6月は環境月間。入間市では環境月間に合わせて毎年6月に市民清掃デーを設けています。
今年は参加可能な自治会が、密を避けながら実施しました。

今日は朝からどんよりなお天気で、天気予報も昨日から雨マークが出ていたので心配でしたが、ポツポツと降る程度の雨だったので、無事開催できてよかったですね!

ケーブルテレビでは2班に分かれて市民清掃デーの取材を行い、私は黒須地区と西武地区方面を取材しました。
黒須地区はちょうど霞川を挟んで、2つの自治会の方々が草刈りを中心に清掃していました。
西武地区は、仏子ニュータウンの集会所で役員の方々が清掃をしていました。
草刈り機も駆使して、集会所周辺はきれいになっていましたよ!

清掃はもちろん自分たちの住んでる地区をきれいにすることも目的ですが、台風や集中豪雨などに伴う浸水被害を減らす目的でも行われています。

もうすぐ梅雨入り、そして台風が多くなり、水害の危険が迫る時期です。
いざというときに備えて、身の回りの安全を確保するためにも、市民清掃デーだけではなく日ごろから清掃することを心がけていきましょう!




 







2021/06/05 18:42:29|制作日記
入間南ロータリークラブ創立30周年記念式典
社会奉仕活動などを行っている入間南ロータリークラブは、今年度創立30周年を迎えました。
本来であれば、半年前に帝国ホテルでたくさんの会員や来賓を招いて式典を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、規模を縮小して、本日アリットを会場に式典が行われました。

会場には入間南ロータリークラブの会員が集まり、来賓はオンライン会議ソフト「ZOOM」を使ってリモートで式典参加しました。

30周年を記念して様々な事業を予定していましたが、軒並み中止。
その中で行った事業は、入間市への土俵の寄付、マスクの寄付、そして100万円の寄付です。
寄付した土俵は10月開催予定の「わんぱく相撲」でお披露目予定です!

ロータリークラブは6月が年度末。
7月からは31年目の入間南ロータリークラブが始動します。
このコロナ禍で30周年の記念の年に会長になった西澤会長は「温故知新」をテーマにこれまで活動を進めてきました。
このコロナ禍で世の中の常識が一変しましたが、そのような状況下での入間南ロータリークラブの今後の活動に期待が膨らみますね!
30周年おめでとうございます!


 







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