皆さん、こんばんは。
芸術の秋ということで、近ごろは「入間市管弦楽団定期演奏会」や「入間市民合唱祭」など、武蔵野音楽大学バッハザールに音楽会の収録に行くことが多いです。
今日は、中国から来日した「北京荷風芸術基金会」の子どもたち、およそ80人と武蔵野音楽大学附属高等学校の生徒らによる合同演奏会が開かれましたので、取材へ。
「北京荷風芸術基金会」は、中国農村地域の子ども達に芸術教育支援のため2013年に設立されました。
現地の子どもたちは芸術教育を受けられる機会が少なく、同団体がこれまでに様々な活動を通して、のべ600万人以上の子どもたちに芸術教育を行ってきたといいます。
演奏会では、合唱や管打楽器アンサンブル、双人舞など13演目が発表されました。
最後の演目・日中合同合唱では、日本語・中国語・ドイツ語で「歓喜の歌」が披露され、日中の友好が深まる素敵な空間が生まれていました!
こちらの演奏会の様子は、ニュースいるまで放送いたします。どうぞお楽しみに♪
■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」
12月3日(火)〜
17:45〜/22:15〜/翌9:00〜
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