| | 9月11日(土)・12日(日)の2日間、 「入間市公開事業見直し『入間ドック』」が行われました。
入間市が実施している事業について検討する公開討論会です。
近年少子高齢化やICT技術の進歩など、様々な社会情勢の変化に伴い、行政も改善が求められています。
入間市の事業について担当職員が説明し、外部の有識者である「評価者」が公開の場で議論。
そのやり取りを見て、一般市民から選出された「市民判定人」が事業に対して判定・評価をします。
対象となったのは10事業。 市民の生活の質を向上させていくために実施した今回の入間ドック。
杉島市長は最後の総括で、「市役所内での議論では、様々な制約でゼロベースで考えることができない。今回のように市民の目線の意見が集められたことは、今後の市政運営にとても参考になった」と話しました。
終わった後、市民判定人に感想を伺うと「実施してよかった」「理解が深まった」「入間市のことに興味を持てた」「若い市長に期待している」など、実施してよかったというコメントが多かったです。
入間市がより良い街になることを期待しましょう。
その模様は、9月14日(火)のニュースいるまでお伝えします。
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