★★★あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 1年間早いです! 年末年始は、パワーポイントの資料作りのため近所の神社に 初詣でしたくらいで特に晋根を祝うということもなく過ぎ去ってしまったと いう感じです。 今年は、仕事の年にしたいですね。商売繁盛!! がんばろう!! 遅くなりましたが、1月号アップします。内容が乏しくてごめんなさい。 (-_-;) 今年は皆既月食が2回も見れるという特別な年だそうです。それに15年ぶりに 火星が大接近してくるそうです。たまにはゆっくり大空を見ながら楽しむのも いいですね。 最初の皆既月食は、1月31日 9:50過ぎから 次は、7月28 4:30ころだそうです。★★★ Byゆみこ
○人手不足を嘆く 経済連や帝国データーバンク等が取り纏めた報告によると、人材不足と考えている企業が56%あまりで拡大傾向にある。正社員の人手不足は、業種別だと「情報サービス業」がトップで7割を超えている。「建設や運送関係」は6割を超え、大企業で人手不足と感じている割合が強い。大企業は給与面や福祉面で積極的に採用活動ができるが、中小企業はどうだろうか。 人件費のコストアップは事業に重大な支障を与えることになる。 さらに、後継者問題も悩ましいところである。後継者不在という企業は全体の66.5%を占めている。 収益が上がっていても人手不足により黒字倒産をせざるを得ない状況だけは避けたいところである。
採用内定者の辞退が相次いでいるとのこと。労働人口の減少が加速され、売り手市場のため学生は内定をもらいながらも他社の面接を受ける人が増加しているようだ(58%弱)。 就職活動開始時点においては、やはり知名度のある企業に目が向くのは致し方ない。それが、就活していくと知名度ではなく徐々に「会社の安定性」「人間関係」の方を重視していくというリクルートのアンケート結果がある。 人材確保に苦慮している中小企業は、「会社の特長・労働環境の工夫・働き方の工夫・独自性など」をもっとアピールしていくことも大切だろうと思う。説明会では現場で働く人からの実直な話を聴く場を設けてもいいかもしれない。
厚労省の月毎勤労者統計調査(H29.10)によると、現金給与総額が前年同月比で0.6%増 268,392円と発表。 【産業別】 建設業 340,015円 卸・小売業 233,721円 飲食サービス業 115,788円(一般労働者 262,680円) 情報通信業 384,445円 その他サービス業 228,580円
➡ 飲食サービス業の賃金が低いのは、パートやアルバイトが多いという実態を表して いる。
○時間外労働等改善助成金(2018.4.1〜) 平成30年度、「時間外労働等改善助成金」がスタート。現在、働き方改革の一環として労働時間の見直しが検討されている。現行の職場意識改善助成金を大幅に拡充する内容となっている。 『特別条項付き36協定』していることが前提であり、締結している労働時間を超える時間外労働をした人を実際に締結している時間以下に是正した場合が対象となる。 ・就業規則、研修、労働能率向上のための設備導入、人材確保等のための費用に対し、 その費用の3/4を助成する。 ・36協定(月45時間、年36時間以下)とした場合・・・・上限1,000万円 ・特別条項付き36協定(月80時間、年720時間以下)とした場合・・・・上限50万円
さらに、 週給2日制の充実・・・追加助成金 4週あたり休日4日増加⇒100万円、3日増加⇒75万円、1日⇒25万円
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