今日は図書館で絵本作家の秋山とも子先生の講演会がありました
秋山先生は鶴ヶ島の雨乞い祭りの様子を描いた絵本「雨をよぶ龍」など、細かく描きこまれたリアリティのある絵本を多く出版されています
もしかしたらお子さんが読んでいる!読んだことがある!なんていう方もたくさんいらっしゃるんではないでしょうか
講演会では机を囲んで座り、秋山先生の話を聞きながら実際に作品に触れたり、先生の取材メモや下書きを見ることができました
どの作品もとっても細かく人や建物が細部まで描かれているので、みなさん食い入るように作品に目をこらしていました・・・
また、秋山先生は絵柄だけではなく絵本の内容も各地へ取材に行き実際に体験してから書かれているそうです
リアリティにこだわるため、お風呂屋さんの絵本を描いているときにタイルの枚数などもきちんと数えて仕上げたそうです!
本当にプロの意識を感じます・・・
ちなみに鶴ヶ島市の雨乞い祭りは今年の8月に行われたのですが4年に1度なので、次の雨乞い祭りは4年後になるそうです
絵本作家の先生に直接お話しを聞くことのできた貴重な時間でした!